かすみ楼シリーズ 分冊版(単話)

「そばにおって茨木、会いたかった――」 三年後の再会を約束して別れた、鬼の茨木と陰陽師の紺。
あれから二年と四ヶ月が過ぎた夏、紺は京都の祇園祭で陰陽師としての仕事をしていた。
いつ、どこで会えるのか、本当にまた茨木に会えるのか… 悶々と過ごす紺の目の前に、突然茨木の幻影が現れる。
胸騒ぎがした紺は急ぎ、妖怪専門遊郭・かすみ楼へ向かうが―― 【茨木童子×陰陽師】の敵対関係な二人が織り成す、人外和風ファンタジーBL。
ファン待望の続編スタート!

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