それでも世界は美しい

崩壊寸前の世界は、ニケと引き換えに再生された。
最愛のニケとの別れに絶望するリビ。
二人はこのまま離れ離れになってしまうのか…!
少年王とアメフラシの姫のディスティニーロマンス、堂々完結!
※別に、今まで雑誌等で掲載したカラーイラストを100点以上収録した、25巻の【電子限定カラー画集付き特装版】も配信しております。

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コメント

  1. user より:

    花ゆめ本誌で途中まで読んでいたんですが、去年完結していたというのを知りコミックスで全話改めて読みました。

    なので、25巻ではなく全話の感想を。

    とても面白かったです!

    「雨を扱うおてんばな姫」が主人公という、もう設定から最高!

    ストーリーも主人公達の国を飛び出し、各国出てきて魅力的でどんどん読み進めてしまいます。

    途中からとてつもなく壮大な話しになり、近代の機械文化のような話が出てきてSF!
    と心配になりましたがうまくファンタジーと融合されて綺麗に完結したなぁと。

    正直ここまで壮大な話しになると思ってなかったのですが、そういえばタイトルにも「世界」って入ってるなぁ、と失念。

    というか、全話読んだ後に改めてタイトルがピッタリだな!
    と。
    綺麗なタイトルだと思ってましたが、深いですね。

    ニケの「アメフラシ」の力が最初から最後までずっと重要視されているのもとても良かったです。

    (長期連載になると、パワーバランス崩れたりしますが、それがなかったです)

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