ライフ

イジメなんかに負けないで、私は光になりたい。
誰かに笑顔をあげられるような。
そして今日を、明日からを――。
歩いていく!
愛海(まなみ)の犯行が明るみに出てから、明るい未来が待っているとばかり思っていた歩(あゆむ)に、未来(ミキ)との辛(つら)い別れが。
しかし、自分たちが選んだ道を歩む覚悟を決めた少女たちは、まっすぐ前を見て進みはじめた――。
衝撃と感動のリアル、ついに完結!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    ライフ(20) (講談社コミックス別冊フレンド)

     糞っぷりに笑った。

     10巻以降は立ち読みですませてたわけだけど、ここまで落ちるとは思わなかった。

     いやね、自分を好きになれるように、前を向いて歩いて行けるようにって歩が考えられるようになったということは良いことだと思うよ。
    でも、愛海との戦いwっぷりとか、話が進むにつれてリアリティがなくなっていった。
    それが痛い。
    愛海が刑務所にはいるのもあたりまえだし、いいんだけど、愛海が『実はイイヤツだった』『カワイソウな人間だった』みたいな描かれ方をされて困った。

     所謂いじめる人間・いじめられる人間にはまがりなりとも『背景』があるから仕方ないとはいえ、此処迄歪んでるんだから最後迄悪役にしといてほしかった。

タイトルとURLをコピーしました