水上悟志のまんが左道

2002年アワーズ編集部への投稿から漫画家デビューが決まり、初の連載「散人左道」打ち切りから「惑星のさみだれ」連載開始までを、水上悟志自らが振り返りながら余すことなく綴った、漫画家を目指す人たちに送りたいまんが指南書!

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コメント

  1. user より:
    水上悟志のまんが左道 (全1巻) (ヤングキングコ

    あんまり事前情報を集めないままに読んでしまったから、想像とのギャップに驚いたけど、水上先生の投稿時代からさみだれ連載開始までの流れを描くエッセイなのね

    ただ、過去を振り返るだけに留まらず、これから漫画を書き始めてみよう、プロを目指して持ち込みしてみようという者へ対するアドバイスも含まれている為にエッセイでありながら指南書のような形となっているのは特徴的

    水上先生って短編漫画の作り方が上手い印象が有ったけど、早い段階で短編の作り方をコツを掴んでいたというか、兎にも角にも短編を編集部に持ち込み続けるという事をしていたのね
    道理で多くの短編が勢いを感じつつも話がよく纏まっていると感じられたわけだ

    あと、掛け持ち連載を信条としていたのは知らなかったな。
    確かに見返してみると、殆どの時期を掛け持ちでやっていたようだけど
    ていうか、御本人も自覚されているようだけど、理詰めでやっているように見えて、最後の部分はかなり体力任せな連載してたんだなぁ……
    やはり漫画家は身体が資本というのは本当だったか……

  2. user より:
    水上悟志のまんが左道 (全1巻) (ヤングキングコ

    あんまり事前情報を集めないままに読んでしまったから、想像とのギャップに驚いたけど、水上先生の投稿時代からさみだれ連載開始までの流れを描くエッセイなのね

    ただ、過去を振り返るだけに留まらず、これから漫画を書き始めてみよう、プロを目指して持ち込みしてみようという者へ対するアドバイスも含まれている為にエッセイでありながら指南書のような形となっているのは特徴的

    水上先生って短編漫画の作り方が上手い印象が有ったけど、早い段階で短編の作り方をコツを掴んでいたというか、兎にも角にも短編を編集部に持ち込み続けるという事をしていたのね
    道理で多くの短編が勢いを感じつつも話がよく纏まっていると感じられたわけだ

    あと、掛け持ち連載を信条としていたのは知らなかったな。
    確かに見返してみると、殆どの時期を掛け持ちでやっていたようだけど
    ていうか、御本人も自覚されているようだけど、理詰めでやっているように見えて、最後の部分はかなり体力任せな連載してたんだなぁ……
    やはり漫画家は身体が資本というのは本当だったか……

  3. user より:
    水上悟志のまんが左道 (全1巻) (ヤングキングコ

    あんまり事前情報を集めないままに読んでしまったから、想像とのギャップに驚いたけど、水上先生の投稿時代からさみだれ連載開始までの流れを描くエッセイなのね

    ただ、過去を振り返るだけに留まらず、これから漫画を書き始めてみよう、プロを目指して持ち込みしてみようという者へ対するアドバイスも含まれている為にエッセイでありながら指南書のような形となっているのは特徴的

    水上先生って短編漫画の作り方が上手い印象が有ったけど、早い段階で短編の作り方をコツを掴んでいたというか、兎にも角にも短編を編集部に持ち込み続けるという事をしていたのね
    道理で多くの短編が勢いを感じつつも話がよく纏まっていると感じられたわけだ

    あと、掛け持ち連載を信条としていたのは知らなかったな。
    確かに見返してみると、殆どの時期を掛け持ちでやっていたようだけど
    ていうか、御本人も自覚されているようだけど、理詰めでやっているように見えて、最後の部分はかなり体力任せな連載してたんだなぁ……
    やはり漫画家は身体が資本というのは本当だったか……

  4. user より:
    水上悟志のまんが左道 (全1巻) (ヤングキングコ

    あんまり事前情報を集めないままに読んでしまったから、想像とのギャップに驚いたけど、水上先生の投稿時代からさみだれ連載開始までの流れを描くエッセイなのね

    ただ、過去を振り返るだけに留まらず、これから漫画を書き始めてみよう、プロを目指して持ち込みしてみようという者へ対するアドバイスも含まれている為にエッセイでありながら指南書のような形となっているのは特徴的

    水上先生って短編漫画の作り方が上手い印象が有ったけど、早い段階で短編の作り方をコツを掴んでいたというか、兎にも角にも短編を編集部に持ち込み続けるという事をしていたのね
    道理で多くの短編が勢いを感じつつも話がよく纏まっていると感じられたわけだ

    あと、掛け持ち連載を信条としていたのは知らなかったな。
    確かに見返してみると、殆どの時期を掛け持ちでやっていたようだけど
    ていうか、御本人も自覚されているようだけど、理詰めでやっているように見えて、最後の部分はかなり体力任せな連載してたんだなぁ……
    やはり漫画家は身体が資本というのは本当だったか……

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