
あらたに5編の描き下ろしを収録し、『神戸在住』ここに完結。
一生、読み続けられる本。
分かり合えない。
分かり合いたい。
分かち合えない。
分かち合いたい。
生きているから抱く感情のざわめき。
生きているから出会う日々の揺らめき。
神戸で暮らす大学生・辰木桂(たつき・かつら)の目を通して描かれる、移ろう四季とこころ模様。
かけがえのない、当たり前の日常を、あなたに。
映画化 原作漫画
あらたに5編の描き下ろしを収録し、『神戸在住』ここに完結。
一生、読み続けられる本。
分かり合えない。
分かり合いたい。
分かち合えない。
分かち合いたい。
生きているから抱く感情のざわめき。
生きているから出会う日々の揺らめき。
神戸で暮らす大学生・辰木桂(たつき・かつら)の目を通して描かれる、移ろう四季とこころ模様。
かけがえのない、当たり前の日常を、あなたに。
コメント
神戸在住(10) (アフタヌーンKC)
私が最も好きな漫画の最終刊。
さまざまなものがさまざまに落ち着き、動き出す。
そんな一冊。
1巻からしっかりと読み進めれば、きっと泣けます。
泣きます。
神戸在住(10) (アフタヌーンKC)
素晴らしい最終巻。
カバーをめくると男女あわせて実に60人以上の登場人物がカーテンコールに応えている。
その誰の顔を見ても、それぞれのエピソードが鮮やかに蘇る。
まるで本当に彼ら、彼女らと知り合っていたみたいだ。
私たちは桂だったのだ。
この巻の白眉は何といっても鈴木さん。
まさか彼女に泣かされるなんて!
あなたの大切な友達を、下の名前で呼び合えるようになったきっかけは、何でしたか?
2012年1月17日 読了。
神戸在住(10) (アフタヌーンKC)
おもろくなくなったら容赦なく途中離脱するべき。
という私の概念を覆す千秋楽を迎えたのです、神戸在住
刊を進むにつれておもしろくなっていくという不思議な漫画であった
作者に魅せられたということかしら、
気づかぬうちにりっぱな信者になっちゃったのかしら
桂たちの卒業式の話を読んでな、
「ああ、終わりを迎えちゃうんだな」と
なんともいえぬ感慨
終わって欲しくなくても、終わりは、来る
卒業しても桂たちの日常は続いていくのだ
と
信じて、
神戸在住
と