αの花嫁 共鳴恋情

オメガであることを受け入れた江森理玖は、魂のつがいである首藤圭騎に溺愛され幸せな日々を過ごしていた。
だがある日、すれ違いから我を忘れた圭騎に強引に抱かれ、頸を噛まれてしまう。
こんな無理やりな‘誓いの儀式’は望んでいなかった。
傷ついた理玖は圭騎を拒絶し、自分の殻に引きこもる。
おのれの犯した過ちに苦しみ憔悴する圭騎を見かねた李里耶は、理玖を孔王の屋敷に引き取り、人として、オメガとして、どう生きるのかを考えるように促す。
会いたい、声を聞きたい。
でも、まだ会えない…離れて暮らす時間が、圭騎と理玖のお互いへの想いをより深めて──αの花嫁、ついに完結!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    めっっっっちゃ良かったですね。
    圭騎の無理やりと自信喪失で沈んでいた理玖を掬い上げてくれた李里耶さん……心を整えつつわだかまりが少しずつ解けてきつつもお互い『今は会えない』から自分のやるべきことをしっかりやって迎えた一年後。
    再会のシーンは会いたくて会いたくて仕方なかったのが全コマから感じてもう最高でした!
    そしてエロ~~~。
    修正が神のように甘く多方面から称賛の声でしたが最終巻ッ!
    合意のもと行われる愛の育み最高最高最高以外に言いようがない!
    はあ…理玖が頑張ってて、それに興奮してる圭騎の表情が最高だったな。
    いや本当、こんな修正甘くていいんですか?ああ~~大洋図書さんありがとうございます。
    ホロリする場面もあり、多幸感に浸れる最高のラストでした。
    そして李里耶編あるんですね?!
    いやめっちゃキャラ立ってるのであるんだろうなー、ってかあってくれ?!
    って思ってたんですけどもう決まってるって本当何重にも嬉しい…。
    絶対買います!
    先生方αの花嫁完結お疲れ様でした。
    Ωの花燭の方も楽しみにしています。
  2. user より:

    李里那の元にいても、圭騎にされたことが頭をよぎってご飯もあまりたべられず、夜もあまり眠れない理玖。

    「生い立ちや過去は覆されないが未来は帰ることはできる
    自分の力で人生を切り開いていくのか、アルファの愛玩動物として生きるのか、
    自分の人生を生きたいのならそのために何をすべきか考えろ」
    と言われて前向きになることに。

    李里那宅の大きな図書館の整理を頼まれて、すこしづつすすめていくなどしていくうちにかなり気持ちも回復。

    「圭騎さんにふさわしい人間になりたい。
    そのために大学にいく」と決める。

    圭騎と理玖はしばし、離れて暮らすことに。
    (電話はしている)
    理玖は大学受験が終わり、高校を卒業。

    圭騎は母親と絶縁し、
    理玖をむかえにいく。

    4巻はずっとバラバラでいるのでエッチも最後だけ。

    あと、やっぱバラバラで住んでいるのは辛いなぁ・・・って思ったかな。

    なんにせよ、ハッピーエンドでよかったよかった。

  3. みーもさん より:
    4巻

    甘々な最終巻でした!
    3巻での辛い出来事を包み込んでしまうくらいの甘いラスト!
    最高です!
    スパダリアルファの攻め様も、これからは受けに尽くしまくりですね!
    せっかくのオメガバースだから、2人の子供が見たいー!
タイトルとURLをコピーしました