特火点

漫画家・花沢健吾の初期短編集。
未発表の処女作を含む短・中編7作品を収録!
収録タイトル:『墓穴』(’97年)『退屈な月』(’99年)『ジョニィからの伝言』(’00年)『ラウンドガール』(’03年)『なで☆シコ』(’07年)『チンパー』(’09年)『人生かやの外』(’12年)

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コメント

  1. user より:

    デビューから連綿と描かれてきた短編集でした…デビュー作が一番印象深いですかね…著者の願望を基にして描いたみたいですけれども、僕も似たような願望を抱いたような…そんなことを思いつつ、読み終えました。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、全体的にはボーイズオンザランだったりアイアムアヒーローの片鱗を窺わせるような短編が多数収録されていましたかね。
    花沢漫画はここから始まった!
     といった感じで著者の長編漫画のルーツを知りたい人には良いかもしれません…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  2. user より:

    前、読んだ漫画を
    もう一度、読み直してみる巻 Vol.5

    花沢健吾氏の作品は・・・ 「ボーイズ・オン・ザ・ラン(2005-2008)」は、2010年に公開の実写化も観たし。
    それと「アイアムアヒーロー(2009-2017)」も2016年に公開の実写化された映画も好き。
    「ルサンチマン(2004-2005)」は、いずれ読みたいな。

    この『特火点―花沢健吾短篇集』で
    大好きなストーリーは・・・ ”ジョニィからの伝言”と”人生かやのそと”

  3. user より:

    代表作の長編に通じるモチーフがいろいろ展開されてるのが面白い。
    作家さんの「固有の物語」というのが見えてくる。
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