甘々と稲妻

妻を亡くした高校教師・犬塚は、単身で娘・つむぎの子育て中。
料理が苦手な彼だが、教え子の小鳥と一緒にご飯を作って、娘と3人で食べることに!
小学2年生になったつむぎ。
すくすく育つつむぎとは対照的に、犬塚は体調を崩し気味。
病院に検査へ通う父親に、不安を隠せないつむぎだが…。
累計290万部超の大人気食卓ドラマ、いよいよ完結巻!
つむぎ誕生秘話や、中学&高校時代を描く番外編もたっぷり収録。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    作品を通しての評価です。

    妻を亡くした高校教師である夫と、母を亡くしたまだ幼児の娘の成長記。
    親子の関わり、教師と生徒の関わり、そして地域に住む人々との関わりなど、色々な関係で父娘が遭遇する問題を克服する様を丁寧に描き切った良作。
    父の勤める高校の教え子の女生徒との関係がストーリーの肝でしたが、最後はご褒美のようなシーンまであり、成長記としてはほぼ完璧。
    いろんな人に薦めたい作品。

  2. user より:

    よい終わり方でした~。
    前巻が一区切りではあったけど、未来と過去を+αして、つむぎちゃん大学生まで!
    夢のような父子のお話だった。
    小鳥ちゃんとの距離もよかったな~
  3. user より:

    つむぎとおとさんと小鳥ちゃんのお話、完結。

    本編に加え、前日譚・後日譚も加えた最終巻では
    ちっちゃかったあのつむぎちゃんが、
    自分の進路へと歩み出すところまでどーんと成長した
    姿までが描かれていて、動き出したら時の流れって
    早いんだよなぁとしみじみ感慨深かったです。

    多江さん在りし日のエピソードがちゃんと
    語られたのも感激。
    彼女のいなくなったところから
    始まった物語…この物語の背景にずっと生き続けてきた
    「ママ」の存在を改めて感じられてよかったです。

    ああ、終わっちゃったなぁ。
    ちょっと寂しいですね。

  4. ryo_25さん より:
    完結

    良かったです。
    素敵な親子関係、周りの人たちとの関係で読んでてほっこりできます。

    つむぎと先生のやりとりが好きでした。
    何回も泣いたし心がほっこりしました。

    つむぎが大学生になる後日の話も読めて、大きくなって、、、涙。
    みたいな親戚気分でした。

  5. user より:

    「いいんじゃない 変わらなくても
     例えばずっと同じものが好きでも
     それはそれで幸せなんじゃないかな…
     変わらないまま新しいことも覚えられるよ」

    ついに…完結してしまった…。

    最終巻ではつむぎ小学2年生から高校三年生までどかんどかんと成長してしまって感慨深いやら寂しいやら。

    家族愛についての素晴らしい、本当に素晴らしい作品でした。
    アニメも良かったですね。
    オープニングが可愛くて。
    12冊で完結なボリューム感も良い。

    ブクログで感想書いてると、本当に好きな本こそたくさん書けなくて、むむ~となります。

タイトルとURLをコピーしました