心が叫びたがってるんだ。

ミュージカル本番当日、「ヒロインできません」と逃げ出してしまった成瀬。
クラス全員で探すも見つからず本番までの限られた時間だけが経過していく…果たして成瀬は現れるのか?そしてミュージカルは成功するのか?皆の想いが溢れ出す、感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    心が叫びたがってるんだ。 (4) (裏少年サンデー

    開幕のベルが鳴る―― ミュージカル本番当日、 「ヒロインできません」と 逃げ出してしまった成瀬。
    クラス全員で探すも見つからず 本番までの限られた 時間だけが経過していく… 果たして成瀬は現れるのか? そしてミュージカルは成功するのか? 皆の想いが溢れ出す、感動の最終巻!
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    アニメ映画「心が叫びたがっているんだ。
    」のコミカライズ版です。
    この映画、あまりヒットした訳ではないと思うのですが、なぜかストーリーをはっきりと覚えてるんですよね。
    きっと、何か心に引っかかるものがあったのだと思います。

    言葉は時に意図せずに人を傷つける道具になるので、気をつけて使わないといけないと思います。
    一方で、自分の中の気持ちを言葉に出す訓練をしないと、いつか自分自身に無理が生じてしまうのも事実だと思います。
    この2つのバランスを取れるようになることが、心の成長なのではないかと私は思います。
    「少年少女よ、若いうちに沢山言い合って沢山傷付け!
    それで残った人間関係は、きっとかけがえのない宝物になる。
    」と言ったところでしょうか。

  2. user より:
    心が叫びたがってるんだ。 (4) (裏少年サンデー

    (ネタバレします)
    映画館で観たとき、成瀬がいなくなっちゃったのがもうほんと信じられなくて、ありえねーだろとドン引きしてしまい、一気に冷めた感じになってしまったのと、肝心のWの歌のシーンが、感動というよりも何を言っているのかわからない…となってしまい、また映画で観ていたときには成瀬と坂上がくっつくんだろうなあと途中までは思っていたので、ええ、なんでそこでひねってくるんだよ、素直にそこくっつけとけばいいじゃん…と思ってしまったりと、まあなんというか邪念まみれになってしまったんだけど、展開を知った上で漫画を読むとまた色々と違った印象で、そうか、まあそういう展開かあ、とそれなりに受け入れることができた(成瀬がいなくなっちゃうのは、やっぱドン引きだけど)。

    坂上と仁藤もそれなりにちゃんと伏線があるし、また映画だとメインキャラのはずなのに一番扱いがぞんざいだった田崎にそれなりにちゃんとフォーカスを当てているので、唐突に感じた成瀬への告白も説得力が出てたかな。

    ただやはりミュージカルがテーマなので、曲がない、というのは痛い。
    映画はちょっと掘り下げが甘い。
    どっちもどっちという感じかな。

    あと最終巻でやはりまた『言葉』の扱いが下手なのがちらっと見えてまたそこは気になった。

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