ハチミツとクローバー

再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    あまずっぱい恋物語だとおもいます。
    少女コミックは両思いでハッピーエンドってものが多い気がしますが、ハチクロは片思いでもハッピーエンドって感じがするお話だとおもいました。
  2. user より:

    それぞれがひたむきに前をみて、もがきながらも自分の生き方を探しているのが感動しました。
    あと、笑いも最高!
  3. user より:

    -うまくいかなかった恋に意味はあるのだろうか
    消えて行ってしまうものはなかったものと同じなのか・・
    今ならわかる。
    意味はある。
    あったんだよ。
    ここに。

    はぐちゃんを想う竹本の気持ちに
    涙がこぼれた。

    同本に掲載されている「空の小鳥」も
    なんだか気持がわかりすぎてつらいほどだった。

    ハチクロに出会えてよかったなって思う。

    大切な本になりました。

    10巻完結

    2009.5購入¥210  /  2009.5.25読了

  4. user より:

    最終巻です!

    はぐちゃんをめぐる恋は思わぬところにまとまり、そしてそれ以外のこじれもほぼ解決して、静かに温かく話は完結します。

    全体を通し話が弛むことがないし、各巻にメッセージが詰まってるので読みごたえがあり、おもしろかったです。

    最後に収録されている短編『星のオペラ』が好きでした。
    ナイスアイデア。

タイトルとURLをコピーしました