二人は底辺(単話)

主人公の染井吉乃は13歳。
ヤクザの家の娘ということで、学校でも浮いた存在だった。
そんなある日、彼女の祖父が翔真という少年を引き取ると言い出し――…。
吉乃と翔真と出会いのエピソードが43ページにわたり描かれます。
『来世は他人がいい』(刊行:講談社)『春の呪い』(刊行:一迅社)などで大人気の小西明日翔のデビュー読み切り、気鋭の新人のフレッシュな魅力をお楽しみ下さい。
※コミックゼロサム2015年9月号に掲載された『二人は底辺』と同じ内容になります。

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コメント

  1. 2人の馴れ初め

    吉乃と翔真の馴れ初めがわかり、納得しました。

    翔真が吉乃を大切に思う理由がここにありました。

    吉乃は本当に強くていい子です。
    ヤクザの娘というだけで学校では孤独だったのがかわいそうですが、翔真と会えて良かったです。
    思ったよりも長くて大満足でした。

  2. 翔真と吉乃の出会い

    「来世は他人がいい」が好き。
    同作が気になり、登場人物の相関を知らないまま先にこちらを本サイトで購入していたらしい。
    正解だった。
    来世の登場人物を気に入ったので。
    翔真も吉乃も好きなキャラ。
    吉乃との「来世は」での関係含め、翔真は謎だったのでその一端がわかり良かった。
    謎多く、魅力的。
    表情に宿る影はここからきたのか?
    この前日譚をしっかり先に発表してからの「来世は」だったのか。
    その後の膨らませ方、発想がすごい。
  3. saaaovさん より:
    前日譚

    大好きな「来世は他人がいい」の前日譚です。
    今と比べると少し初々しい先生のタッチが味があって良きです。
    翔真と吉乃のセットが好きな方に推したい!
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