
■「ひさびさに読み返してみたら、自分でも泣いてしまいました」――古屋兎丸■壮大な世界観で紡がれるファンタジーの名作が全1冊に。
最後の一章まで読み終えたとき、崇高な愛の物語が立ち上がる――。
空に浮かぶ大きな女神マリィに守られた’ピリトの地’。
工房のまちギルに住む少女ピピは、この地に満ちる音楽をただひとり聞くことができる少年カイに、一途な思いを寄せている。
『ライチ☆光クラブ』『インノサン少年十字軍』『帝一の國』など数々の傑作を生み出してきた古屋兎丸の原点となる作品がついに復刊!
■「ひさびさに読み返してみたら、自分でも泣いてしまいました」――古屋兎丸■壮大な世界観で紡がれるファンタジーの名作が全1冊に。
最後の一章まで読み終えたとき、崇高な愛の物語が立ち上がる――。
空に浮かぶ大きな女神マリィに守られた’ピリトの地’。
工房のまちギルに住む少女ピピは、この地に満ちる音楽をただひとり聞くことができる少年カイに、一途な思いを寄せている。
『ライチ☆光クラブ』『インノサン少年十字軍』『帝一の國』など数々の傑作を生み出してきた古屋兎丸の原点となる作品がついに復刊


コメント
Marieの奏でる音楽
こういう愛蔵版みたいのすぐ買いたくなる性格直したい…。
雰囲気はイバラード物語のようで、計算され尽くした世界観と、それを具現化しようとする緻密な描き込みに圧倒されます。
ただただ美しい。
最近はこういう作風だとデジタルで処理されることが多いけど、これってオール手描きだよなぁ…なんて溜息ついちゃう。
ラスト数ページは気抜いてかかるとやられます。
Marieの奏でる音楽
ピリトの上空を包み込むように、太平の世を見守る女神、マリィ。
工房の町ギルに住むカイとピピは、マリィが見守る世界のなかで平穏な日々を過ごしてた。
18歳になったカイは、見えない力に導かれマリィの奥深くへと進んでゆく。
「終わりの音」が訪れたとき、世界に新たな秩序が生まれる。
本書、紙版だと500ページを超える長編大作。
圧倒的に壮大なスケールで描かれた古屋ファンタジーをぜひ電子版でも。
Marieの奏でる音楽
ピリトの上空を包み込むように、太平の世を見守る女神、マリィ。
工房の町ギルに住むカイとピピは、マリィが見守る世界のなかで平穏な日々を過ごしてた。
18歳になったカイは、見えない力に導かれマリィの奥深くへと進んでゆく。
「終わりの音」が訪れたとき、世界に新たな秩序が生まれる。
本書、紙版だと500ページを超える長編大作。
圧倒的に壮大なスケールで描かれた古屋ファンタジーをぜひ電子版でも。