ミーコ

家族のように。
恋人のように。
嬉しいときも、悲しいときも、いつでも俺の一番近くにいるのは、猫の「ミーコ」だった。
『マスタード・チョコレート』『水曜日』等の意欲作を発表しつづける冬川智子の魅力に溢れた短編作品群を収録した、待望の初作品集。
●収録作品『ミーコ』『Shift』『つめたいビスケット』『お父さんのヤマメ』(改題)『華子のこと』

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コメント

  1. user より:

    日常の男女の機微や人生のなかのふとした転機をスケッチした作品。
    ドラマもエキセントリックというよりは地味だが、きちんと作劇されている。
    絵柄はややナイーブに感じるが、エッセイに近い他の作品イラスト的な絵柄だとはまっているようにも思えるので、そういったスタイルの人がこういったリアルなドラマを描いているせいかもしれない。
  2. user より:

    日常の男女の機微や人生のなかのふとした転機をスケッチした作品。
    ドラマもエキセントリックというよりは地味だが、きちんと作劇されている。
    絵柄はややナイーブに感じるが、エッセイに近い他の作品イラスト的な絵柄だとはまっているようにも思えるので、そういったスタイルの人がこういったリアルなドラマを描いているせいかもしれない。
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