夢中さ、きみに。

気になる君はうしろの席に――。
WEBなどで噂の作品たちが待望のコミックス化。
話題の作品「うしろの二階堂」は全ページ加筆修正のうえ、30ページ以上の描き下ろし続編を収録。

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コメント

  1. user より:

    最高に絵が感動的に上手いのと、話が楽しいし笑えるし安心する作風が多い作者。
    あと、絵の雰囲気が最近変わったけど、めちゃくちゃセンスがある!
    本当に美大でしっかり勉強した作者だと感じた。

    まず、この本はBLではありません。
    男の子同士の会話が主かと思いきや、学生生活の身近なお話で共感する。
    最初のヤンキー風の男子高校生とは余り話をしてないので、なぜBLで売り出されてるんだろうと思ったキッカケが多かった。
    まず、女はBLなんてないと本当に思ってるし、こんなの空想の話だとかなり感じる事が多いと思う。
    特にこの表紙に惹かれたりする読者は思うと感じた。
    だから、BL漫画を通して男同士の会話がいつも怪しいから知りたいのですが、同性同士なにがいつも異性に対して疑問かを考えたほうがいいと思います。
    女は同性のほうが楽で考え方も面倒くさいの嫌いだから、人に僻んだり、嫉妬するの怠いと思ってるから、そういう系とジャンル問わず話たいと思うから、エッチなのは苦手なのでこういう本から読んだりしてもあまりピンとこない人多いかもしれない。
    派手な男性と地味に生活して難を逃れたい男性がどのようにいろんな事件に巻き込まれるかを軽く描いてますが、仲良くなりたいという話って誰となのかを聞くといつも驚くだろうな。
    本当に勉強や人と会話してないから夢物語を語っていて怖い。
    だから、男性の主なグループに貼り付けの人は、そういう夢語りの男といるから人と話すよりも押し付け合いになるのがわかる。
    どんどん周りも男性の主なグループに周囲を絡ませて話すから、変に社会性出てきて逃げ道作るから、被害者の地味な普通の男性が証言しても信用されてないどころか関係ない人達に具体的な説明したくない、責任押し付けてまた苦情来るの怖いと思うから、どんどん深みにハマると思いますよ。
    周りも地味な男性が明るく社交的になり過ぎて奇行に走ってるのを良い傾向と思う人いるから下手に言えないけど、男の子ってこういうものだ。
    と言われたらそういう者だと思うしかないよな。
    しかも地味な普通の男性が明白に被害者になったら、下手に周囲も気を遣わせようとする輩もいるから本当に苛立つだろうな。
    まぁもっと言いたいけど、かなり本の内容は泣くほど面白かったし、楽しかった。
    こういう学生生活みんな送るけど、主人公の彼はイケメンで綺麗なの隠してるから余計、イケメン=性格良いって見えちゃうんだよね。
    だから今後もやっぱり変わらない気がする。
    やっぱり行動や顔立ちって普段の食生活や気遣いに表れているから主人公の男子高校生は周りからも優しくされていて本当に安心して安堵の涙が出るくらい彼の生活というよりどうして愛されてるかの考え方を知りたいと思うのかな。
    もっと色んな生徒出てきてもおかしくはないだろうけど、1巻で綺麗に完結したほうがいいのが分かるくらい話がスマートに綺麗に終わっていて少し感慨に更けるくらい良かった。
    この本では男子生徒も汚い感情や嫌がらせするような行為をすることはないけど、逃げまとい方がなんだか本当に悪いけど、自分自身に似てて怖かった。

  2. やばい

    もう大好き。
    私が富豪だったらとりあえず国民に配る。
    でも富豪じゃないからこうしてレビューを書いています。
    読むか迷って評価見てる人がいたら迷わず読んでほしいです。
    現実のオマージュというか色々なネタが詰め込まれているから、見聞が広ければ広いほど隅々まで楽しめると思います。
    ちょっとしたネタの気付きが楽しい。
    絵と話はもちろんのこと、枠の使い方が好きです。
    独特でシュールなおもしろさに頭をかかえてこれはやられたなぁと思いながら読みました。
    大好き。
    (2回目)
  3. 虫歯さん より:
    おもしろーーーい

    カラオケ行こ!
    から気になって購入。

    静かにシュールに確実に面白い作品。

  4. user より:

    可愛い林くん、感染型の二階堂、師匠目高くん。

    学生生活とうの昔に終えてから読む高校ストーリーって格別ですよね。
    ビールキメてる時と似た爽快感と楽しさがある。

  5. 鼻炎さん より:
    空気感が好き

    ドラマチックな出来事が起きるとかではなく割と淡々と話は進むのだけれど、それでも全く飽きることはなくページを捲る手が止まりませんでした。

    シュールなギャグも独特の空気感もエネルギッシュな高校生たちの眩しさも、とにかく全部が大好きで何度も読み返しています。

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