
『メタモルフォーゼの縁側』の鶴谷香央理、大推薦。
「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。
‘厄介’な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。
週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。
言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。
明の本当の仕事には気づいていないけれど……。
美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。


コメント
めちゃくちゃおもしろい
一言では説明しづらいですが、作品に流れる雰囲気が大好きです。
でも休載中なのかなぁ。
2巻は出るのだろうか
大好きな作品です!
まず読み始めからグワッと心を掴まれました。
はいはいやばい漫画きた久々の大当たりだ!
と最初の数ページで確信。
簡単に説明すると不思議な力を持った庭師とその庭師にひっそりと想いを寄せる元ヤン板前のお話です。
と言ってもBLにはカテゴライズされていませんしキスやそういった類の描写はありません。
もちろんそれだけで終わらないのがこの漫画の魅力であり惹き込まれる部分です。
庭師の彼はただの庭師ではなく庭に住み着くモノノケ達を祓うお仕事をしています。
この時点で最高の設定です。
そして元ヤン板前の作る美しい料理の数々や彼の暗い過去など。
まだ一巻の時点で気になる謎が沢山あって引き込まれます。
庭師の彼は寡黙でとても魅力的。
そんな彼にひっそりと想いを寄せる板前のいじらしく可愛い姿にすんごく萌えます!
私は普段からBLを読むのでそう言った目線でみてしまいますが、それ以外にもたくさんの魅力が詰まっていますし漫画としてとても面白いです。
美しい庭と料理、様々な謎、庭師の彼の同僚、モノノケ、などこれからどう展開していくのか本当に楽しみです。
不思議な世界観が好きな方にぜひ読んでほしい漫画です。
大好きな作品だけどネタバレせずに伝えるのは難しくうまく伝えられませんでしたが本当に素敵な作品です。
ぜひ沢山の方に読んで欲しいです!
なに!
いつ面白くなるの?
「この漫画がすごい」らしいのでもう少し読んでみます。
信じていいのね?
すごいかどうかは知らんが、
この静かだけど確実な面白さ、この人 上手いな~。
と思いました。
早く続きが気になる