やがて君になる アニメ化 原作漫画 2023.09.02 TVアニメ化・舞台化の大ヒット恋愛作品『やがて君になる』完結巻。恋を知らない少女が出会った恋物語。その行方は――。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT) やがて君になる(8)(電撃コミックスNEXT)著作者:仲谷鳰KADOKAWAテレビのアニメ化の恋愛作品タイムラインhttps://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT) 恋愛をしている人にも、恋愛をしていない人/できない人にも優しく寄り添ってくれる作品だなぁと思いました。ずっと侑に感情移入して読んでいたので先輩ずるい、ずるいよ…!と悶えながら読んでいましたが、ちゃんと決着がついて良かったです。女の子2人が主軸で話が進むものの、あえて異性のキャラクターを当時させているのが新鮮でとても良かった(このタイプの作品では珍しい気がする)。登場人物の心情を丁寧に描いていて、好感が持てました。お疲れ様でした。
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT) 雑誌「月刊コミック電撃大王」で連載していた仲谷鳰の「やがて君になる」の最終巻。それぞれの「好き」を見つけた2人。ここまで色々とありましたが、とても素敵に変われました。最高のエピローグです。第45話のカラーページの再録もありがたい。出版社の愛を感じます。また主役2人以外のその後もサラッと描かれていて良いです。「佐伯沙弥香について3」で沙弥香自身と彼女から見た燈子と侑が描かれるのかな。仲谷先生、4年半お疲れ様でした。本当に素晴らしい物語をありがとうございました。舞台だけでなくアニメも最終話まで描いてください。
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT) ─────────( Bloom Into You ) 話間ページの↑の文字列が好きでした。 英題としてかっこいいのはもちろん、本の中のページとしての置かれ方というか、デザイナーさんの仕事だろうけど。 完結した。 あとがきで「感想が多いタイプの漫画だった」と作者の方が言っているけど、面白いことに自分にとっては、何かを書きづらい漫画だった。ブクログ見返しても書いてないし。なんでだろうか、面白い。でも触れるタイミングでもそういうの決まるか。 変化を求めないことが関係の始まりだった。 そして変化を自分から選べる、という終わりへ。 1巻帯が「わたしを好きな、わたしの先輩。」8巻帯が「わたしの好きな、わたしの先輩。」 いい漫画だった。良作。後世に残れ。 >人生に区切りはない>毎日は途切れることなく続き>特別だったあの日もあの瞬間も>はるか後方に
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT) ─────────( Bloom Into You ) 話間ページの↑の文字列が好きでした。 英題としてかっこいいのはもちろん、本の中のページとしての置かれ方というか、デザイナーさんの仕事だろうけど。 完結した。 あとがきで「感想が多いタイプの漫画だった」と作者の方が言っているけど、面白いことに自分にとっては、何かを書きづらい漫画だった。ブクログ見返しても書いてないし。なんでだろうか、面白い。でも触れるタイミングでもそういうの決まるか。 変化を求めないことが関係の始まりだった。 そして変化を自分から選べる、という終わりへ。 1巻帯が「わたしを好きな、わたしの先輩。」8巻帯が「わたしの好きな、わたしの先輩。」 いい漫画だった。良作。後世に残れ。 >人生に区切りはない>毎日は途切れることなく続き>特別だったあの日もあの瞬間も>はるか後方に
コメント
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT)
著作者:仲谷鳰
KADOKAWA
テレビのアニメ化の恋愛作品
タイムライン
https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT)
ずっと侑に感情移入して読んでいたので先輩ずるい、ずるいよ…!
と悶えながら読んでいましたが、ちゃんと決着がついて良かったです。
女の子2人が主軸で話が進むものの、あえて異性のキャラクターを当時させているのが新鮮でとても良かった(このタイプの作品では珍しい気がする)。
登場人物の心情を丁寧に描いていて、好感が持てました。
お疲れ様でした。
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT)
それぞれの「好き」を見つけた2人。
ここまで色々とありましたが、とても素敵に変われました。
最高のエピローグです。
第45話のカラーページの再録もありがたい。
出版社の愛を感じます。
また主役2人以外のその後もサラッと描かれていて良いです。
「佐伯沙弥香について3」で沙弥香自身と彼女から見た燈子と侑が描かれるのかな。
仲谷先生、4年半お疲れ様でした。
本当に素晴らしい物語をありがとうございました。
舞台だけでなくアニメも最終話まで描いてください。
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT)
話間ページの↑の文字列が好きでした。
英題としてかっこいいのはもちろん、本の中のページとしての置かれ方というか、デザイナーさんの仕事だろうけど。
完結した。
あとがきで「感想が多いタイプの漫画だった」と作者の方が言っているけど、面白いことに自分にとっては、何かを書きづらい漫画だった。
ブクログ見返しても書いてないし。
なんでだろうか、面白い。
でも触れるタイミングでもそういうの決まるか。
変化を求めないことが関係の始まりだった。
そして変化を自分から選べる、という終わりへ。
1巻帯が「わたしを好きな、わたしの先輩。
」
8巻帯が「わたしの好きな、わたしの先輩。
」
いい漫画だった。
良作。
後世に残れ。
>人生に区切りはない
>毎日は途切れることなく続き
>特別だったあの日もあの瞬間も
>はるか後方に
やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT)
話間ページの↑の文字列が好きでした。
英題としてかっこいいのはもちろん、本の中のページとしての置かれ方というか、デザイナーさんの仕事だろうけど。
完結した。
あとがきで「感想が多いタイプの漫画だった」と作者の方が言っているけど、面白いことに自分にとっては、何かを書きづらい漫画だった。
ブクログ見返しても書いてないし。
なんでだろうか、面白い。
でも触れるタイミングでもそういうの決まるか。
変化を求めないことが関係の始まりだった。
そして変化を自分から選べる、という終わりへ。
1巻帯が「わたしを好きな、わたしの先輩。
」
8巻帯が「わたしの好きな、わたしの先輩。
」
いい漫画だった。
良作。
後世に残れ。
>人生に区切りはない
>毎日は途切れることなく続き
>特別だったあの日もあの瞬間も
>はるか後方に