マイ・ブロークン・マリコ 映画化 原作漫画 2023.09.27 柄の悪いOLのシイノは、彼女の死を知りある行動を決意した。女同士の魂の結びつきを描く鮮烈なロマンシスストーリー! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS) あたしは骨になったマリコと、最初で最後の旅に出た。 ブラック企業に勤め柄の悪いOLのシイノは親友のマリコの死を知り、ある行動を決意した。女同士の魂の結びつきを描く鮮烈なロマンシスストーリー! 職場の自分のミスや責任を押し付けるバカな男たちにウンザリしやさぐれているシイノトモヨは、小学校から親友で暴力親父から虐待されているマリコと助け合い、生きてきた。 母に家に帰って来てもらう為に、暴力親父に殴られながら家事をして世話してきたマリコは、自傷癖や相手に執着するクセなど生きづらさを抱え生きてきて、社会人になってもDV彼氏に執着してしまうコワレ方をしてしまう。 そんなマリコを、見捨てず助けようとしてきたシイノは、マブダチのマリコを弔う旅の中で、マリコが残した手紙を読みながらマリコが何を思っていたのか?何を望んでいたのか?考えながらマリコが行きたいと言っていた場所に向かいながら、親友マリコの「どんなにシイちゃんを好きで頼りにしていたか」を実感しながらも、マリコへの愛情と「なんでDV彼氏に会ってんだよ」とかのもどかしさや「なんでアタシを一緒に連れて行かなかった」という悔しさを、シイノを助けるマキオの言葉などとに助けられながら、マリコを弔う旅をしていくストーリーが、映画のカメラワークのような躍動感と情に厚くて情が深いシイノトモヨというキャラクターの疾走感やマリコとシイノの「アンタは知らないけど、ワタシにはアンタしかいなかった」という友情以上のロマンシスに、グイグイ惹き込まれながら切なくなりながらも、爽やかな後味がある傑作ロマンシス・ロードムービー漫画。
マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS) 一巻読み切りのマンガ。 モヤモヤが晴れたような、新しいモヤモヤができたような感覚。 マリコは誰の中にもいるはずなのに日常では忘れてしまう。スレ違いを気づけるのはスレ違った時だけ。 心がぎゅっとなる。
刺さる人には刺さる 表紙のインパクトとタイトルが気になって買いました。 一気に読み切ってしまう程の疾走感と、それに合った絵柄、各台詞の言葉の選び方が、私にはとても刺さりました。 一本の映画を観ているみたいで、読み終わった後はしばらく興奮が止まらなかったです。 人は選ぶだろうと思いますが、試し読みで気になった人には間違いないのかなとも思います。
コメント
マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)
ブラック企業に勤め柄の悪いOLのシイノは親友のマリコの死を知り、ある行動を決意した。
女同士の魂の結びつきを描く鮮烈なロマンシスストーリー!
職場の自分のミスや責任を押し付けるバカな男たちにウンザリしやさぐれているシイノトモヨは、小学校から親友で暴力親父から虐待されているマリコと助け合い、生きてきた。
母に家に帰って来てもらう為に、暴力親父に殴られながら家事をして世話してきたマリコは、自傷癖や相手に執着するクセなど生きづらさを抱え生きてきて、社会人になってもDV彼氏に執着してしまうコワレ方をしてしまう。
そんなマリコを、見捨てず助けようとしてきたシイノは、マブダチのマリコを弔う旅の中で、マリコが残した手紙を読みながらマリコが何を思っていたのか?何を望んでいたのか?考えながらマリコが行きたいと言っていた場所に向かいながら、親友マリコの「どんなにシイちゃんを好きで頼りにしていたか」を実感しながらも、マリコへの愛情と「なんでDV彼氏に会ってんだよ」とかのもどかしさや「なんでアタシを一緒に連れて行かなかった」という悔しさを、シイノを助けるマキオの言葉などとに助けられながら、マリコを弔う旅をしていくストーリーが、映画のカメラワークのような躍動感と情に厚くて情が深いシイノトモヨというキャラクターの疾走感やマリコとシイノの「アンタは知らないけど、ワタシにはアンタしかいなかった」という友情以上のロマンシスに、グイグイ惹き込まれながら切なくなりながらも、爽やかな後味がある傑作ロマンシス・ロードムービー漫画。
マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)
イメージでは長澤まさみの若い頃だったので
永野芽郁は意外かな。
マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)
虐待を扱ったもので、面白いってことではなく、グッとくるという意味で。
マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)
モヤモヤが晴れたような、新しいモヤモヤができたような感覚。
マリコは誰の中にもいるはずなのに日常では忘れてしまう。
スレ違いを気づけるのはスレ違った時だけ。
心がぎゅっとなる。
刺さる人には刺さる
一気に読み切ってしまう程の疾走感と、それに合った絵柄、各台詞の言葉の選び方が、私にはとても刺さりました。
一本の映画を観ているみたいで、読み終わった後はしばらく興奮が止まらなかったです。
人は選ぶだろうと思いますが、試し読みで気になった人には間違いないのかなとも思います。