マイ・ブロークン・マリコ

柄の悪いOLのシイノは、彼女の死を知りある行動を決意した。
女同士の魂の結びつきを描く鮮烈なロマンシスストーリー!

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コメント

  1. user より:
    マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)

    コミック仕立てであることすら知らずに、新聞か何かで紹介されていたのを見て図書館に予約した一冊。
    半年ほど経って手元に回ってきた。

    最後にシイちゃんが読んだ手紙については、読者の想像に任せるということなのだろう。

    マリコの心と身体の痛みが切ない。

  2. user より:
    マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)

    シイノにとってもマリコは唯一無二の友人であった。

    遺骨を強奪してのロードムービー的作品だがシイノに思った以上のパワーがあった。

    もういない人に会うには自分が生きているしかないんじゃないでしょうか
    大丈夫に見えますよ

  3. 刺さる人には刺さる

    表紙のインパクトとタイトルが気になって買いました。

    一気に読み切ってしまう程の疾走感と、それに合った絵柄、各台詞の言葉の選び方が、私にはとても刺さりました。

    一本の映画を観ているみたいで、読み終わった後はしばらく興奮が止まらなかったです。

    人は選ぶだろうと思いますが、試し読みで気になった人には間違いないのかなとも思います。

  4. user より:
    マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)

    シイノの最期の「…うん」の解釈は読む人ごとに違うだろうけど、マリコがシイノを悲しませたり苦しませたりするような内容では絶対にないな、と思った。
    初読みした時の印象は、二度め以降変わるかもしれんけど書き留めておきたい。
    宮本浩次さんの『夜明けのうた』聴いた時、真っ先に思い出したのが『マイ・ブロークン・マリコ』だった。
    リンク率が高次元過ぎて、こんな瞬間があるのか、となる。

    ああ 夜明けはやってくる 悲しみの向こうに
    ああ わたしも出掛けよう わたしの好きな町へ
    会いにゆこう わたしの好きな人に

  5. user より:
    マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)

    シイノはマリコを少女時代から救いたかった、助けて欲しい信号にもっと早く気付いてやれれば‥‥っていう感覚が痛いほど分かる
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