
支配民族カーマが統べるマージ星で育った少年は、残酷な宿命に抗い、迷い傷つきながら、「本当の心」を信じ、生きた。
すべての母なるルーン星で育てられた少年の希望は、夢でしか会えない「片われ」との絆を信じ、共に生きる未来を想うことだけだった。
二つの星に引き裂かれ、二つの運命に導かれた、同じ顔を持つふたり。
デュルクとミューバ。
イムリであり、カーマであった、双児。
4千年にわたる戦乱の果てーー「明日」を欲した少年達の「夢」は一つになり、そして今、「伝説」となった。
希望を、光を、夢を見せた、「ファンタジー・サーガ」の最高峰ーー14年間の長期連載、堂々終幕。


コメント
今は紙の本が手に入らないらしい
まぁ、傑作ですよね。
カーマ、イムリ、イコルそれぞれの立場がしっかり描けてるし、設定のバランスも非常に良い。
絵柄が好きじゃないと思って読まず嫌いだったのですが、SF漫画のサイトでおすすめされていたので読んでみました。
非常に緻密に練られた構成で呆然とするほど面白いです。
1巻から一気に読んでしまいました。
今は紙の本が手に入らないらしい
絵柄が好きじゃないと思って読まず嫌いだったのですが、SF漫画のサイトでおすすめされていたので読んでみました。
非常に緻密に練られた構成で呆然とするほど面白いです。
1巻から一気に読んでしまいました。