映画大好きポンポさん the Omnibus

敏腕映画プロデューサー・ポンポさんが行きつけのダイナー。
そこは風変わりで有能な映画人たちのたまり場。
女優業のかたわらここで働きはじめたナタリーも交えて、いつも映画の話に花が咲く。
ある日ポンポさんのスタジオの倉庫整理をしているとき、「ペーターゼン」と書かれたディレクターズチェアが出てきた。
ポンポさんの祖父ペーターゼンは伝説のプロデューサー、しかし一度だけ映画の監督をしたことがあるという。
ペーターゼンフィルム設立となったニャリウッド‘伝説’の物語がポンポさんの口から語られはじめる――。

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コメント

  1. user より:

    『映画大好きポンポさん』番外編といった感じの短編集。
    ダイナーを舞台にしたガールズトークのスタイルで、『ポンポさん』本編の舞台裏や「じいちゃん」ペーターゼンさんやブラドックさん(そして第三の男…)の青春時代が語られていきます。
    ストーリー的にはおとなしめながら、本編の世界観や登場人物たちのバックががっつり厚みを増し、本編の今後への期待もアップ!
  2. user より:

    いつの間にかに、映画大好きポンポさんシリーズの新作が発売されていてびっくりした。
    ということで、早速読みました。
    今回は、ポンポさんのおじいちゃんペーターゼンさんが活躍した時代のお話。
    じいちゃんから孫へ職人技が引き継がれた経緯もわかるお話もあり、今回も楽しみました。
  3. user より:

    いつの間にかに、映画大好きポンポさんシリーズの新作が発売されていてびっくりした。
    ということで、早速読みました。
    今回は、ポンポさんのおじいちゃんペーターゼンさんが活躍した時代のお話。
    じいちゃんから孫へ職人技が引き継がれた経緯もわかるお話もあり、今回も楽しみました。
  4. user より:

    最高の一言。
    特にペーターゼンさんのストーリーが良かった。
    この人の作品は読後感や作品の後味にすごく拘っているような気がする。
    1冊終わったあとの満足感では他を寄せつけない魅力がある。
  5. user より:

    『映画大好きポンポさん』番外編といった感じの短編集。
    ダイナーを舞台にしたガールズトークのスタイルで、『ポンポさん』本編の舞台裏や「じいちゃん」ペーターゼンさんやブラドックさん(そして第三の男…)の青春時代が語られていきます。
    ストーリー的にはおとなしめながら、本編の世界観や登場人物たちのバックががっつり厚みを増し、本編の今後への期待もアップ!
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