戦争は女の顔をしていない アニメ化 原作漫画 2024.03.05 第二次世界大戦の真実を明らかにする……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ、第4巻が登場。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
冒頭の過去の日記を読む、そこを考える。 彼女は今、過去をどこで振り返っているのか? 語られる多くの戦争の先に、また戦争があった。絶望はたやすいが、私達はまずこの愚かしい戦いを終わらせなくてはならない。 そこにも多くの顔のない人々がいる。 私は過去に戻ってはならない。 だからこそ、読んでいた胸が痛む。
2-4巻をまとめ読み。読みながら思ったのは、これはちょっと、一気に読むには重すぎるな、と。凄いハイレベルで漫画化されていて、かつ絶妙な読み易さに調整されているから何とかなったけど、なかなかの読書体験でした。
コメント
彼女は今、過去をどこで振り返っているのか?
語られる多くの戦争の先に、また戦争があった。
絶望はたやすいが、私達はまずこの愚かしい戦いを終わらせなくてはならない。
そこにも多くの顔のない人々がいる。
私は過去に戻ってはならない。
だからこそ、読んでいた胸が痛む。
500人以上の従軍女性を取材し、その内容から
出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞
作家の主著。
『狼と香辛料』小梅けいとによる
コミカライズ、第4巻が登場。
読みながら思ったのは、これはちょっと、一気に読むには重すぎるな、と。
凄いハイレベルで漫画化されていて、かつ絶妙な読み易さに調整されているから何とかなったけど、なかなかの読書体験でした。
男には女が必要ってことなのか…?パン焼き、洗濯、郵便局員…そして、銃も持つ。
女性は何でもしていたんだな。