戦争は女の顔をしていない

第二次世界大戦の真実を明らかにする……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。
『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ、第4巻が登場。

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コメント

  1. user より:

    冒頭の過去の日記を読む、そこを考える。

    彼女は今、過去をどこで振り返っているのか?

    語られる多くの戦争の先に、また戦争があった。
    絶望はたやすいが、私達はまずこの愚かしい戦いを終わらせなくてはならない。

    そこにも多くの顔のない人々がいる。

    私は過去に戻ってはならない。

    だからこそ、読んでいた胸が痛む。

  2. user より:

    第二次世界大戦の真実を明らかにする…

    500人以上の従軍女性を取材し、その内容から
    出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞
    作家の主著。
    『狼と香辛料』小梅けいとによる
    コミカライズ、第4巻が登場。

  3. user より:

    2-4巻をまとめ読み。
    読みながら思ったのは、これはちょっと、一気に読むには重すぎるな、と。
    凄いハイレベルで漫画化されていて、かつ絶妙な読み易さに調整されているから何とかなったけど、なかなかの読書体験でした。
  4. user より:

    感情を抑えた淡々とした表現だが、それがそれぞれ一人ひとりの証言が現実のものであったと感じさせる。
  5. user より:

    恋の話が多い。
    男には女が必要ってことなのか…?パン焼き、洗濯、郵便局員…そして、銃も持つ。
    女性は何でもしていたんだな。
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