戦争は女の顔をしていない

第二次世界大戦の真実を明らかにする……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。
『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ、第4巻が登場。

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コメント

  1. user より:

    戦時下の女性たちの苦しみを、多くの人が知るべきだと思う。
    今もきっとウクライナ、ロシアで起きていることだ。
  2. user より:

    当たり前といえば当たり前だけど、戦場でも男女が居たら普通に恋愛が始まるという話は興味深かった。
    禁止されててもする人はする。

    前巻でも疑問だったけど、戦場帰りの女性がそうじゃない女性から白い目で見られるのはどういうことなのだろう。

  3. user より:

    過去の戦争体験を漫画で表現している作品の4巻。
    ソビエトとナチスドイツの戦争に関わる女性たちの証言から当時を再現している。

    現実の世界では戦争状態になっているウクライナとロシアだが、当時は同じ国だったことがわかる。
    クリミアを併合して以来、力づくでロシアは国土を拡大している。

    本作品で伝えたい本質が現実世界で生かされていないと感じてしまう。

  4. user より:

     原作は当然ながら、ロシアによるウクライナ侵攻の前に書かれている。
    しかし、今起きていることを無視して読むことはできない。
    今巻の最初の方に、ウクライナ人のエピソードが出てくる、そして巻末のコラムも、ウクライナの歴史が書いてある。
    そして何より、作中に登場する「独裁者」スターリンがプーチン大統領とダブって見えてしょうがない。
  5. user より:

    人間臭いエピソードの多い巻だった。

    小梅けいとさんの可愛らしい絵じゃなかったら、ちょっと読めなかったかも、と思うくらい。

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