ダンジョン飯 アニメ化 原作漫画 2025.11.10 地上に生きる全ての生物の欲望を喰らおうとする悪魔。止められるのは、ライオスのみ!世界を救うための戦いの行方は!九井諒子描き下ろし漫画、10ページ収録の最終巻。物語の最後をお見逃しなく! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
10年の長編がついに完結!そしてアニメ化! 冒険ファンタジーに、ダンジョンでのモンスター食が盛り込まれ、紆余曲折ある中での物語は、当初の目的を果たすために進行する。そして大団円での感動! 緻密に練り込まれたうえでの登場人物たちの言葉は、叱咤激励あり、将来のことありで、対する相手の心に響くもの。特にライオスの決断へ向かう心情は、ギャグはあれどもシリアスでは彼の考えが良く表現されていました。皆の将来のために。 好きな相手と一緒に、好きなものが食べられる場所を。 そして食育。 その場にあるモノを如何にして美味しく料理する工夫。 食生活の改善、生活リズムの見直し、適切な運動は、現代の私たちにも当てはまることです。 食は生の特権であり、生きるためには大事な行為。 そしてその食材への感謝の気持ちも忘れずに。 1巻から振り返り読みをしましたが、あちこちに散りばめられたネタがきちんと回収されたり、事情がわかったりしているのも良かったです。 特に謝辞の絵、かのシーンが描かれていて嬉しかったなぁ。
まさに大団円! 腹いっぱいにご飯を食べたかのような満足感があった。 大きく広げた風呂敷を綺麗に畳み、「食」というテーマをブレることなく描き切っていて、まさに傑作と言うべき作品です。 だからこそ、これで終わりかと思うと本当に寂しい! 世界観はさることながら、キャラクターや人間関係の描き方も丁寧な作品だったので、もっと読みたいという私の欲望が尽きません……。 この飢えにも感じる空腹感は冒険者バイブルで満たそうと思います。
SNSのライマル感想をちょくちょく見てましたが、マルシルの長い髪を切ろうかというとショックを受けてた描写は、たしかに驚きましたライオスが女性を意識してた描写がでてくるとは… イツヅミの役割ってこれかあ、と感心しました読み切り版キャラを出したのはサービスかなと思ってましたが、ラストの旅の総括を担うキャラだったんですねファリン云々から一歩引いたキャラだから、客観的に物語をまとめるモノローグを出せる納得感がありました 翼獅子を倒したあとの戦後処理の巻でしたが、ファリゴン晩餐会で後味よく締めくくられていました巻末の謝辞に九井諒子先生がはじめて登場し、短編集からダンジョン飯まで追い続けてきた読者にとっても感無量でしたダンジョン飯は私の青春でしたおもしろかったです
コメント
そしてアニメ化!
冒険ファンタジーに、ダンジョンでのモンスター食が
盛り込まれ、紆余曲折ある中での物語は、当初の目的を
果たすために進行する。
そして大団円での感動!
緻密に練り込まれたうえでの登場人物たちの言葉は、
叱咤激励あり、将来のことありで、対する相手の心に
響くもの。
特にライオスの決断へ向かう心情は、
ギャグはあれどもシリアスでは彼の考えが
良く表現されていました。
皆の将来のために。
好きな相手と一緒に、好きなものが食べられる場所を。
そして食育。
その場にあるモノを如何にして美味しく料理する工夫。
食生活の改善、生活リズムの見直し、適切な運動は、
現代の私たちにも当てはまることです。
食は生の特権であり、生きるためには大事な行為。
そしてその食材への感謝の気持ちも忘れずに。
1巻から振り返り読みをしましたが、
あちこちに散りばめられたネタがきちんと回収されたり、
事情がわかったりしているのも良かったです。
特に謝辞の絵、かのシーンが描かれていて嬉しかったなぁ。
腹いっぱいにご飯を食べたかのような満足感があった。
大きく広げた風呂敷を綺麗に畳み、「食」というテーマをブレることなく描き切っていて、まさに傑作と言うべき作品です。
だからこそ、これで終わりかと思うと本当に寂しい!
世界観はさることながら、キャラクターや人間関係の描き方も丁寧な作品だったので、もっと読みたいという私の欲望が尽きません……。
この飢えにも感じる空腹感は冒険者バイブルで満たそうと思います。
ライオスが女性を意識してた描写がでてくるとは…
イツヅミの役割ってこれかあ、と感心しました
読み切り版キャラを出したのはサービスかなと思ってましたが、
ラストの旅の総括を担うキャラだったんですね
ファリン云々から一歩引いたキャラだから、客観的に物語をまとめるモノローグを出せる
納得感がありました
翼獅子を倒したあとの戦後処理の巻でしたが、ファリゴン晩餐会で後味よく締めくくられていました
巻末の謝辞に九井諒子先生がはじめて登場し、短編集からダンジョン飯まで追い続けてきた読者にとっても感無量でした
ダンジョン飯は私の青春でした
おもしろかったです
食と欲で一貫したお話が面白く何より綺麗におわりました。
食べるためには殺すわけで血も流れます。
そういう意味で食育にもなりそうな本です。
たった14巻でここまでの密度と大団円は、手塚治虫や宮崎駿の域。