ダンジョン飯

地上に生きる全ての生物の欲望を喰らおうとする悪魔。
止められるのは、ライオスのみ!
世界を救うための戦いの行方は!
九井諒子描き下ろし漫画、10ページ収録の最終巻。
物語の最後をお見逃しなく!

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コメント

  1. user より:

    10年の長編がついに完結!
    そしてアニメ化!

    冒険ファンタジーに、ダンジョンでのモンスター食が
    盛り込まれ、紆余曲折ある中での物語は、当初の目的を
    果たすために進行する。
    そして大団円での感動!

    緻密に練り込まれたうえでの登場人物たちの言葉は、
    叱咤激励あり、将来のことありで、対する相手の心に
    響くもの。
    特にライオスの決断へ向かう心情は、
    ギャグはあれどもシリアスでは彼の考えが
    良く表現されていました。
    皆の将来のために。

    好きな相手と一緒に、好きなものが食べられる場所を。

    そして食育。

    その場にあるモノを如何にして美味しく料理する工夫。

    食生活の改善、生活リズムの見直し、適切な運動は、
    現代の私たちにも当てはまることです。

    食は生の特権であり、生きるためには大事な行為。

    そしてその食材への感謝の気持ちも忘れずに。

    1巻から振り返り読みをしましたが、
    あちこちに散りばめられたネタがきちんと回収されたり、
    事情がわかったりしているのも良かったです。

    特に謝辞の絵、かのシーンが描かれていて嬉しかったなぁ。

  2. psykさん より:
    大団円

    通底するテーマがしっかりあって、ダラダラと長く続くことなく、引き締まった味でした。
  3. user より:

    ただの飯漫画ではなく妹を助けるために迷宮に突き進むワクワク冒険譚、狂乱の魔術師の謎、360度良い人なのに時折サイコパスみを感じる主人公とパーティーのギャグ要素もピカイチ。

    和気藹々としてほっこりするけど緊迫する場面もあって飽きなく読めた。
    アニメだと魔物食が余計美味しそうに見えてアニメも大成功だと思う。

    面白かった(><)

  4. user より:

    面白かった~~!

    最終巻でミスルン隊長のことがものすごく好きになってしまって困りました。
    もっと読みたい。

    いちばん最後の数ページが味わい深すぎて爆笑しながら読んでしまった。
    ライオスが1巻から最終巻までずっっとブレずにライオスしているのがとても良い漫画でした。
    大好き!

  5. user より:

    ライオスの最も望んでいたものが、最後までブレてなくて良かった。

    世の中は、いろんな食べ物があるけど、何でも最初に食べた人に尊敬の意を表したい。

    『ダンジョン飯』のコミックは、紙質のせいか、ページをめくる度に、キュッキュッと鳴るのが気になる。

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