ダンジョン飯

地上に生きる全ての生物の欲望を喰らおうとする悪魔。
止められるのは、ライオスのみ!
世界を救うための戦いの行方は!
九井諒子描き下ろし漫画、10ページ収録の最終巻。
物語の最後をお見逃しなく!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    大団円
     暴力機構が凶悪だと、少数民族の保護みたいなのをやる、といふ網野善彦説が、まぁ、出てきて、はい。

     オークは文明人として扱はれてゐる、と言ふのの、この作品での扱ひ、かういふのはいいと思ふ

  2. user より:

    ファリンは正直もうだめだと思ってた。
    でも色々こねくり回して使いまくってきちんと終わらせたのすごいな。

    設定をきちんとされてた上でのこのお話だと思うけど、最終的に皆でご飯食べてきちんと当初の目的果たして終わらせた技量がすごい。

    そして今一番の欲てー!

    寄ってこない魔物たちに笑うやろ。

    悪食王の名前ぴったりやん。

    色々あったけど、楽しく最後まで読ませてくれて感謝。
    大満足の作品でした。

  3. ハッピーエンド

    ついに最終巻。

    すごく気持ちいい終わり方です。

    各キャラのその後を描いた番外編みたいなものが欲しくなります。

  4. user より:

    大団円っ!
    大団円っ!
    大団円っ!

    ダンジョン飯っ、大団円っ!

    理想的に完結ぅ!

    いや~、面白かった。

  5. user より:

    ついに大団円!
    前巻がクライマックスだったので、14巻は後日談的な平和さ、あたたかさだった。

    「魔物を食べながらダンジョンを進む」というのが、それだけで面白いのに、「他の命を糧に生きていること」「自分自身も例外ではないということ」に気づき、死を受け入れるというテーマに結実するのがすごい。

    イヅツミが、旅の後みんながこれからの人生何をするかを聞き回り、もはや当たり前のように魔物料理をしているみんなが「ミートパイを作るぞ」「血と小腸でソーセージを作るぞ」「すねや尻尾のお肉で煮込みを作るよ」と料理の話しかしないの、ダンジョン飯らしくて面白かった。

タイトルとURLをコピーしました