ダンジョン飯

地上に生きる全ての生物の欲望を喰らおうとする悪魔。
止められるのは、ライオスのみ!
世界を救うための戦いの行方は!
九井諒子描き下ろし漫画、10ページ収録の最終巻。
物語の最後をお見逃しなく!

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コメント

  1. user より:

    いい最終巻だった。

    物語に妥当性と一貫性があって読後感がすごくいい。

    どこかで見かけた、前半は遺族による妹の弔いで後半から妹を禁忌を犯して蘇らせたため地上に戻れなくなる、という「黄泉帰り」がルーツとしてあるのではという考察がとても腑に落ちた。

  2. user より:

    九井先生の長編、ついに完結してしまった
    ずっと読んでいたかったなぁという気持ちもありつつ、読み終えてみるとこれ以上ない最高のラスト
    ファリンの蘇生という目的と食事という手段が終始ブレず、恋愛要素も変に盛り込みすぎずほどよく且つ想像の余地を残してくれる感じが個人的に好みでした
    ダンジョン飯はシリアスとギャグの塩梅もよくて、途中飽きることもなく美味しい美味しいもっとくれの気持ちで完食することができる中々ない名作
    そして一コマ一コマが丁寧でネタが詰め込まれているので何度読み返しても新しい発見があって楽しい!

    何度か読み返したらまた1巻に戻り、二周目も堪能したいと思います

  3. user より:

    大団円
     暴力機構が凶悪だと、少数民族の保護みたいなのをやる、といふ網野善彦説が、まぁ、出てきて、はい。

     オークは文明人として扱はれてゐる、と言ふのの、この作品での扱ひ、かういふのはいいと思ふ

  4. 傑作

    過程がおもしろい作品はたくさんありますが、ラストで広げた風呂敷をこれほどうまく畳んでくれる作品はなかなかありません。

    作品の組み立て方、キャラクターの造形、絵の描き込みがすばらしいです。

    1巻からずっと追っていましたが感無量で、最終巻で本誌ではなかった後日談の描き下ろしがあったのも嬉しかったです。

    紙の本とデジタル両方買わせていただいています。

  5. TalWesJoeさん より:
    やりきった

    初見はやや冗長な印象を受けましたが、
    とにかくやりたいこと、書きたいことを全て詰め込みたい、という作者の情熱を同時に感じました。
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