サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

極秘任務で第二王子フェリクスを護衛中のモニカ。
学園際の準備で資材確認のため倉庫へ行き、ケイシーとシリルと共にリストとの照らし合わせを行っていくが、大量の木材が倒れこみ、ケイシーがあわや巻き込まれる事態に……資材をまとめていた紐にはナイフで切ったような跡が。
震えるケイシーを医務室へ連れていくモニカだが、些細な違和感に気が付き、ケイシーへ告げる…。
変わるケイシーの表情―――そして、モニカはある決断をする。

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コメント

  1. user より:

    web最終話まで読んだけど、面白かった!
    アニメから入って気になって読んじゃった!
  2. 沈黙の魔女 vs. 結界?の魔術師?

    直接ではないけれど。
    間接的にタイトルの魔女×魔術師が、技量を競う第6巻です。

     とりあえずタイトル左、ルイスの人物を評価する目は「ふしあな」だと思いました。
    それと機密×独り言を、大きな声で言うのも、抜けている。
    端的に「アホだ」と言いたい。

     一方のモニカ嬢は、「自分の願い」をかなえるため、手段を選ばない。
    騒ぎになるけど、もっと安全な手段が他にあったと、推測しますが。
    大事なことのため、「1分近く」かかる諸々の魔術を使ったのでしょう。

     ちなみに私の知ってる「封建領主」のルールが、サイレントウィッチの国々に適用されるか、知りませんけど。

     領地を守ってくれない無能な王に対し、領主が主君を変えるのは裏切りではない。
    貴族が命がけで戦うのは「領地を守る」という義務を、王が果たしている場合であり。

     主君×派閥を変える「だけ」なら、あの状況で文句を言われる筋合いはありません。
    まあ実際は言うほど、簡単にできることではなく。

     色の無い目で「アレのほうが成功率が高い」と考えたのでしょうけど。

  3. user より:

    原作でこの部分を読んだ時、あまりに悲しくて泣いたことを思い出した。

    マンガになってもモニカの誠実さや友への思いは強く感じられて、やっぱり泣いてしまった。

    とても好きなコミカライズの一つ。

  4. user より:

    雑誌「B’s-LOG COMIC」で連載中の桟とび(著者)、依空まつり(原作)、藤実なんな(キャラクター原案)による「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」の第6巻。
    2025年にTVアニメが放送。
    無詠唱魔術の使い手モニカはセレンディア学園に編入して第二王子フェリクスを護衛する極秘任務を押しつけられる。
    たくさんの人との繋がりの中で少しずつ変わってきたモニカだったけど、ケイシーの件はとても残念。
    事件の後に必死にケイシーのこと交渉するモニカが切ない。
    一方でモニカのかっこいい姿も見れるので見せ場が多い。
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