てだれもんら【分冊版】(単話)

『メタモルフォーゼの縁側』の鶴谷香央理、大推薦。
「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。
’厄介’な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。
週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。
言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。
明の本当の仕事には気づいていないけれど……。
美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。
分冊版第26弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。
重複購入にご注意ください。

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