大王

「黒田硫黄氏は、キャラクターやエロに隷属された漫画界にあって、真にセンス・オブ・ワンダーを持った作家である」(大友克洋)「‘きれいな絵’も‘きれいなハナシ’もねェ。
‘きれいなマンガ’があるだけよ」(寺田克也)「これから騒がれるのは目に見えているが、この新しい才能を無視するマンガ評論家はとっとと廃業するべきだろう。
」(よしもとよしとも)時代を揺るがす注目の漫画家、黒田硫黄。
デビュー作を含む唯一無二の傑作マンガ短編集!

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コメント

  1. user より:

    この絶妙な世界観。
    読む毎に深みがある。
    たしか彼は一橋大の出身のインテリなんだよね。
    そんな感じがする、作品中でも端々に。
    けれど、いかれ具合も良い具合だよな。
    作品中に漂う微妙な儚さが好き。
    この本では「象夏」が良かったなぁ。
    (05/2/8)
  2. user より:

    黒田ワールド。

    個人的に夏象が一番気に入ってる。
    主人公はボーッとしている女。
    アパートのお隣さんは象さんで象さんと仲良くなるお話。
    (一方的なのかも)最後は・・・

  3. user より:

    つかみ所の無い作品が多いかな?『メトロポリス』の独特の勢いにクラッと来てしまい、それ以来ファン。
  4. user より:

    巻頭の西遊記を読むのコマ割りが秀逸すぎる!
    サングラスに映る女性がしゃべるシーンはうめぇなと思いました。
  5. user より:

    ずっと読みたかった黒田硫黄。

    まずは短編集から。

    頭ん中がぐるぐるする。

    マンガのセンスが桁違い。

    「あさがお」がとにかくいい。

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