大王

「黒田硫黄氏は、キャラクターやエロに隷属された漫画界にあって、真にセンス・オブ・ワンダーを持った作家である」(大友克洋)「‘きれいな絵’も‘きれいなハナシ’もねェ。
‘きれいなマンガ’があるだけよ」(寺田克也)「これから騒がれるのは目に見えているが、この新しい才能を無視するマンガ評論家はとっとと廃業するべきだろう。
」(よしもとよしとも)時代を揺るがす注目の漫画家、黒田硫黄。
デビュー作を含む唯一無二の傑作マンガ短編集!

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コメント

  1. user より:

    人生を変える出会いがある。

    とまで言ってしまいたくなるほどの名作「あさがお」。
    を収録している「大王」は最高。
    もちろん「黒船」も好きだけど。

    とにかく読んだで「グワァッッ」って蛙みたいに鳴いてほしい。
    TAIYO-MATSUMOTOよりも秀逸だ。
    彼は。

    セクシーボイスandROBO」のコミックIKKIもマニアックだけど、やっぱコミックcueでしょ。
    男なら。
    年に2回の発刊だったけど、いまはもうやってないのかな??ついに休刊!

    cueの復刊はともかく、黒田硫黄の作品が読みたい。
    大日本天狗党絵詞もなぜか途中までしかもってない…。
    誰かおれにつづきを買ってくれ。

  2. user より:

    黒田硫黄の描く女性は、どうしてあんなえろくて魅力的なんだろう。

    「わたしのせんせい」は、才能豊かな監督に映画化して欲しい。

  3. user より:

    つかみ所の無い作品が多いかな?『メトロポリス』の独特の勢いにクラッと来てしまい、それ以来ファン。
  4. user より:

    氏の描く大コマの迫力はもう少し大判の冊子の方が魅力引き出せるかと思ったり。
    読んでるとまるで大阪西成にいるかのような熱気と騒々しさ受けるのは筆致と密度なんだろな。
  5. user より:

    様々な雑誌に発表した初期の短編を編んだ作品。
    90年代はこういった短編も定期的に発表する活動をしていたようだ。
    そういった活動の受け皿も現在より多かったように思う。
    7年間という長い期間のあいだに発表した作品を収録している割には、筆を使った独特のタッチや牧歌的な絵柄、シュールともいえる独特の読後感というこの漫画家の魅力は初期の作品からある程度完成されている
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