
「黒田硫黄氏は、キャラクターやエロに隷属された漫画界にあって、真にセンス・オブ・ワンダーを持った作家である」(大友克洋)「‘きれいな絵’も‘きれいなハナシ’もねェ。
‘きれいなマンガ’があるだけよ」(寺田克也)「これから騒がれるのは目に見えているが、この新しい才能を無視するマンガ評論家はとっとと廃業するべきだろう。
」(よしもとよしとも)時代を揺るがす注目の漫画家、黒田硫黄。
デビュー作を含む唯一無二の傑作マンガ短編集!
ドラマ化 原作漫画
「黒田硫黄氏は、キャラクターやエロに隷属された漫画界にあって、真にセンス・オブ・ワンダーを持った作家である」(大友克洋)「‘きれいな絵’も‘きれいなハナシ’もねェ。
‘きれいなマンガ’があるだけよ」(寺田克也)「これから騒がれるのは目に見えているが、この新しい才能を無視するマンガ評論家はとっとと廃業するべきだろう。
」(よしもとよしとも)時代を揺るがす注目の漫画家、黒田硫黄。
デビュー作を含む唯一無二の傑作マンガ短編集!
コメント
90年代はこういった短編も定期的に発表する活動をしていたようだ。
そういった活動の受け皿も現在より多かったように思う。
7年間という長い期間のあいだに発表した作品を収録している割には、筆を使った独特のタッチや牧歌的な絵柄、シュールともいえる独特の読後感というこの漫画家の魅力は初期の作品からある程度完成されている
「わたしのせんせい」は、才能豊かな監督に映画化して欲しい。
こんなの見た事ないのに、何だか懐かしいような不思議感。
手塚治虫のメトロポリスのオマージュを読めば画力の高さは頷ける。
よしもとよしもと共作の「あさがお」が特に良い。
大人と子供の間で戸惑う若者に頭を抱えながら、一作一作大事に読んで欲しい作品。
まずは短編集から。
頭ん中がぐるぐるする。
マンガのセンスが桁違い。
「あさがお」がとにかくいい。