愛の言霊

高校2年で同じクラスになった大谷晋也と立花都は、自然に気が合い、彼女を交えた4人のグループ交際状態にあった。
大谷は彼女といまだキス止まりの関係で、付き合い方に悩んでいた。
そんな大谷の気持ちを察してくれる立花は、大谷にとって、いつしか彼女以上の存在になって…。
「愛の言霊」の原点、高校生時代が登場☆4部作で綴る風林火山編など、珠玉のシリーズ完結!

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コメント

  1. user より:

    紺野氏の描く女の子の、現実的な可愛さとずる賢さ、身勝手さが大っ好きです。
    未完成な十代女子(しかし女は何歳になっても「女の子」!
    )の、あけすけな感じ。
    変に嫌みだったり素直すぎたりしない、リアルさ。
    BLでこんだけ女の子に力を入れている作家さんていないよな~(彼女はBL以外も描いていて、当然そちらも大好きです。

    大谷と立花は、ふじょしの理想妄想を具現化したような関係ですね。
    濃密な男の友情。
    …結局これは恋愛感情とは違う気がする。
    特に大谷は。
    思春期に抱く異性への恐怖心・違和感を引き擦っている部分が大きいような。
    よく知らないのに「女ってめんどくせー」って言うような。
    リアル~
    まぁそれより何より女の子が魅力的なのが一番の魅力です。
  2. user より:

    なんでこんなに、すてきな男の子たちが描けるんだろう。
    立花と大谷があまりに好きで大変です。
    アルとしょうくんもだいすき。
    精一杯恋をしていて、がんばって恋を長続きさせようとしてて、二人が愛しくてどうしようもない。
  3. user より:

    1巻で大学生活を送ってた二人が高校生だった頃の馴れ初め話。

    大谷の印象が全然違った!
    俺様なのかと思いきや、不器用なツンデレ…だと…?立花も表には出さないスマートな子かと思いきや、意外と執着強いし。

    このままの気だるい腐れ縁的な関係のほうが好きなんだけど、雰囲気的には立花×大谷っぽいですね。

    立花視点の話も読んでみたい。

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