蠍と乙女シリーズ

【俺ばっかり好きで悔しい】「今も昔も、ずっとお前のこと好きだよ」高校の同級生で、担当編集でもある笹反から告白され、困惑する大人気小説家の早乙女。
彼の想いに向き合えずにいたが、一緒に過ごした高校時代を思い出す。
あの頃からずっと、自分の小説を誰より大事に読んでくれていた笹反が、特別な存在であることに気づき──…。

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コメント

  1. 間違いなく最高

    ゼニコ先生の作品は全部読ませていただいていますが、蠍と乙女は期待を上回る素晴らしさでした。
    作家としての葛藤や高校生の時の気持ちの揺れ動く様など、心打たれる場面が多く本当に良い作品でした。
    作品に救われるという感覚、強い思いを持つ登場人物たちに心震わされます。
  2. user より:

    【★4.2/2巻はさらに盛り上がる】
    1巻はストーリー自体はBLの括りには入らないくらい『作者と編集者』のお話という感じで買い間違えたかと思ってしまう程。
    しかし、終盤にグッと惹き付けられてそれから一気にファンになりました。

    さて、待ち望んだ2巻。

    なるほどBLになりました。

    そういうシーンはないのですが、抱えていた問題から脱した後は2人の表情からしっかり互いを想う雰囲気が伝わってきました。

    1巻で疑問を抱いた方は是非2巻も手にしてほしい。
    2冊読むからこそこの作品は成り立つと思う。

  3. もどかしい二人

    作者様のお話が好きで、
    ずっと読みたかった作品。

    今までとは少し違う感じでした。

    あとがきを読み、
    先生がこの作品への
    思いを感じることができ
    納得しました。

    もどかしいけど、素敵な
    作品です。

  4. もどかしい二人

    作者様のお話が好きで、
    ずっと読みたかった作品。

    今までとは少し違う感じでした。

    あとがきを読み、
    先生がこの作品への
    思いを感じることができ
    納得しました。

    もどかしいけど、素敵な
    作品です。

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