イタリア家族 風林火山

イタリア大家族にヨメ入りした作者のマンマ・ミーアな日常とは!
マンガ大賞2010&手塚治虫文化賞短編賞W受賞『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリによる七転八倒コミックエッセイ!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    なんて強烈な家族!
    みんな個性的すぎて、ここで生活したら1日でグッタリしそうなほど。
    ほんとマンガみたいだけど、でもこれがヤマザキさんの婚家の家族なんだよなぁ……。
    母親(姑)の息子(夫)への子離れできない暑苦しい愛や、姑・舅両方の母親(つまり大姑)のしたたかさに笑いながらも、ヤマザキさんの苦労を思うと……!

    うちも祖父母と同居しているおかげで何かと親戚が集まる家なので、クリスマス~新年にかけての大変さは、他人事ではなかったりしてね。

    イタリアの美容院のくだりがとても好き。
    そうか、ボリュームか……。
    私もイタリアの美容院はムリそうだ(笑)

  2. user より:

    手塚治虫賞をとった漫画は未読ながら、まずは縁あってこちらを読んだ。
    おもしろ~い!
    一癖も二癖もあるイタリア人の夫の家族&親戚。
    これが日本人ならほんとかよ、って感じかもしれないがイタリアだし、ほんとだろな、と思えてしまう。
    ところでマリはなぜポルトガルにいたのかしら??今はシカゴ在住のようですが。
    作者の切り口で見たポルトガルの漫画がぜひ読みたいのですが…。
  3. user より:

    イタリアに移住して、一人で出産、結婚、同居、
    またまた引越しと、人生イベントだけでも
    ものすごい激動を見知らぬ海外で向かえた
    ヤマザキさんのパワーはすごい!
    のに。
    のに!

    ストレス半端ない、脱・ステキ妄想イタリア!

    のテーマで書かれてあるエピソードと事実の数々は、
    確かに想像でのイタリアとは違ったり、
    うわぁ~…なことだらけなのに、でもやっぱり
    ステキで愛しいイタリアに感じるのは
    ヤマザキさんの人柄と力量のなせる技。

    加齢とともにますますパワーを増していく
    ブコウスキー的なイタリア老人の漲るパワー。

    ブラボー!

  4. user より:

     旦那さま、お舅さま。
    素敵すぎw

     一番のツボは、
     二人が婚約したことを打ち明けた時に、
     お舅さんが、二人を指差して笑い転げている姿でしたw

  5. user より:

    前作「モーレツ・・」よりもストレートに身内暴露してて面白い
    ヤマザキマリ、松田洋子、三宅乱丈という大好きな3人が友人同士というのはうれしい
    身も蓋もなさでは一方の巨人である西原理恵子を思い出す
    僕はヤマザキ派だ
タイトルとURLをコピーしました