99(NINETYNINE)

安政三年。
黒船来航や大地震で世は乱れても、相変わらず江戸の職人町・神田の‘萬代橋長屋’では平和な時が流れていた。
ひょんなことから筆のツクモガミ、ユリカに居憑かれてしまった駆け出し絵師・太助は、大江戸ツクモ生徒会のヤマトから手助けを依頼されるが、それが原因でユリカと喧嘩別れしてしまう。
時同じくして、江戸では謎の放火が続発していた?大江戸ツクモ絵巻最終幕!

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