ゆるゆり

\これからのゆるゆりの話をしよう/ごらく部がお泊まり会でベッロンベロンになったり、生徒会室は大寒波に襲われカッチカチになったりと、今日も変わらぬ日常を過ごす七森中メンバー。
気になることといえば船見結衣の台パン癖が暴露されたことかな。
あと綾乃と千歳がバチバチ(電気的に)だったんだって!
そして吉川ちなつが打ち明けた気になる夢の話も。
確かに感じた幼き記憶は妙にリアルで、ちなつは心に何かが引っ掛かる……。
不安そうにするちなつに、赤座あかりは笑顔で「これから」の話をするのだった。
そんな「ゆる」も「ゆり」も凝縮な22巻、できました!

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コメント

  1. user より:
    ゆるゆり (22) (百合姫コミックス)

    派手な展開はないのだけど、読むと妙な安心感を得られる作品
    ありふれているようでありふれていない日常会話にいそしむごらく部にはどうにも癒やされてしまうね

    今巻はグループ単位での遣り取りが目立っていた印象
    ノンアルコールドリンクをお酒と偽って飲ませる京子とか、コタツに入る言い訳が出るまで凍え続ける生徒会とか、ちなつのしゃっくりを止めるために台パンする結衣とか愉快過ぎるね

    ただ、そうやって皆でのわちゃわちゃが有るからこそ、一対一の遣り取りも光るわけで
    183話でのちなつとあかりの遣り取りにはほんわかしてしまったよ
    過度に距離感が近いわけではない。
    けれど適度に仲が良くて、好きを伝えあえて、一緒にいられる。
    そういう二人の様子は微笑ましいね

    あと、185話での京子を気遣う結衣がちなつとあかりには喧嘩しているように見えるのは面白かったな
    台詞そのものはいつも通りなのに吹き出しがおどろおどろしいものだから、余計な勘ぐりをしてしまうという…
    これで肝心の京子が居眠りしてただけなのだから、間が抜けているね(笑)

  2. user より:
    ゆるゆり (22) (百合姫コミックス)

    派手な展開はないのだけど、読むと妙な安心感を得られる作品
    ありふれているようでありふれていない日常会話にいそしむごらく部にはどうにも癒やされてしまうね

    今巻はグループ単位での遣り取りが目立っていた印象
    ノンアルコールドリンクをお酒と偽って飲ませる京子とか、コタツに入る言い訳が出るまで凍え続ける生徒会とか、ちなつのしゃっくりを止めるために台パンする結衣とか愉快過ぎるね

    ただ、そうやって皆でのわちゃわちゃが有るからこそ、一対一の遣り取りも光るわけで
    183話でのちなつとあかりの遣り取りにはほんわかしてしまったよ
    過度に距離感が近いわけではない。
    けれど適度に仲が良くて、好きを伝えあえて、一緒にいられる。
    そういう二人の様子は微笑ましいね

    あと、185話での京子を気遣う結衣がちなつとあかりには喧嘩しているように見えるのは面白かったな
    台詞そのものはいつも通りなのに吹き出しがおどろおどろしいものだから、余計な勘ぐりをしてしまうという…
    これで肝心の京子が居眠りしてただけなのだから、間が抜けているね(笑)

  3. user より:
    ゆるゆり (22) (百合姫コミックス)

    派手な展開はないのだけど、読むと妙な安心感を得られる作品
    ありふれているようでありふれていない日常会話にいそしむごらく部にはどうにも癒やされてしまうね

    今巻はグループ単位での遣り取りが目立っていた印象
    ノンアルコールドリンクをお酒と偽って飲ませる京子とか、コタツに入る言い訳が出るまで凍え続ける生徒会とか、ちなつのしゃっくりを止めるために台パンする結衣とか愉快過ぎるね

    ただ、そうやって皆でのわちゃわちゃが有るからこそ、一対一の遣り取りも光るわけで
    183話でのちなつとあかりの遣り取りにはほんわかしてしまったよ
    過度に距離感が近いわけではない。
    けれど適度に仲が良くて、好きを伝えあえて、一緒にいられる。
    そういう二人の様子は微笑ましいね

    あと、185話での京子を気遣う結衣がちなつとあかりには喧嘩しているように見えるのは面白かったな
    台詞そのものはいつも通りなのに吹き出しがおどろおどろしいものだから、余計な勘ぐりをしてしまうという…
    これで肝心の京子が居眠りしてただけなのだから、間が抜けているね(笑)

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