
干支も一回りする連載12年!
累計50万部突破!
グータラな読書家’バーナード嬢’と、その友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。
『吾輩は猫である』『ゴールデンスランバー』『奇岩城』『5分間リアル脱出ゲーム』『マーダーボット・ダイアリー』『タイタンの妖女』『千一夜物語』……、古今東西あらゆる本への愛と’読書家あるある’に満ちた’名著礼賛ギャグ’、探求の第7巻!
アニメ化 原作漫画
干支も一回りする連載12年!
累計50万部突破!
グータラな読書家’バーナード嬢’と、その友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。
『吾輩は猫である』『ゴールデンスランバー』『奇岩城』『5分間リアル脱出ゲーム』『マーダーボット・ダイアリー』『タイタンの妖女』『千一夜物語』……、古今東西あらゆる本への愛と’読書家あるある’に満ちた’名著礼賛ギャグ’、探求の第7巻!
コメント
良いインプット、コミュニケーションはアウトプットを招かずにはいられない。
でも、神林とぷらぷら下校して
今読んでいる本の話を聞いたらやっぱり
またムクムクと読みたくなるんだな(*´∀`*)
↑そのとき勧めたのが
『マーダーボット・ダイアリー』で嬉しい
遠藤くんがジョジョ・スピンアウト小説を
熱く語る回もおもしろかった。
長谷川さんに「自分で書いてみれば」
って言われて変なテンションになるのもいい。
神林は実際チャレンジしたりして。
長谷川さんといえば…
私はルパン派の小学生だったのだが…
『奇岩城』ってそんな話だったっけ!
ちょっと児童書版を読み直そうかな。
主人公町田さわ子が本に飽きて、神林に誘われて散歩に行く回が印象的だった。
本に飽きても、今、読んでいる本の良さを熱弁してくれる人(神林)には飽きないというシーン。
?』(施川ユウキ 著、2024年2月、一迅社)
相変わらずのメンバーが相も変わらずだべるだけだが、それが心地よい。
今巻では”創作”することについても言及が及ぶ。
読むこと、そして創ることに対する著者の愛情には胸が熱くなる。
〈最高の友達が 薦める本だから 最高の一冊です!
〉
とにかく神林とド嬢の関係に悶えるしかない。
あーもー、なんだこの全身を掻きむしりたくなる感じは!