バーナード嬢曰く。

干支も一回りする連載12年!
累計50万部突破!
グータラな読書家’バーナード嬢’と、その友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。
『吾輩は猫である』『ゴールデンスランバー』『奇岩城』『5分間リアル脱出ゲーム』『マーダーボット・ダイアリー』『タイタンの妖女』『千一夜物語』……、古今東西あらゆる本への愛と’読書家あるある’に満ちた’名著礼賛ギャグ’、探求の第7巻!

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コメント

  1. user より:

    久しぶりの新刊。
    待ってました!
    やっぱり好きだな~、と改めて。
    特にピックアップした作品も無いんだけど、高校生の日常として語られる本の話が、懐かしさを伴ってほっこりする。
    登場キャラ少ないんだけど、この塩梅が絶妙。
    もっと頻繁に出て欲しいけど、そうなると、ネタ探しが雑になっちゃう?みたいな懸念もあったりして。
    気長に次を俟ちます。
  2. user より:

    もはやド嬢ですら本作の読者より本を読んどるだろ、という定番突っ込みを入れるわけだが、さらにいつもよりキャラの関係性が強く見ることができた巻。

    とにかく神林とド嬢の関係に悶えるしかない。
    あーもー、なんだこの全身を掻きむしりたくなる感じは!

  3. user より:

    ド嬢が読書に飽きた(笑)
    でも、神林とぷらぷら下校して
    今読んでいる本の話を聞いたらやっぱり
    またムクムクと読みたくなるんだな(*´∀`*)
    ↑そのとき勧めたのが
     『マーダーボット・ダイアリー』で嬉しい

    遠藤くんがジョジョ・スピンアウト小説を
    熱く語る回もおもしろかった。

    長谷川さんに「自分で書いてみれば」
    って言われて変なテンションになるのもいい。

    神林は実際チャレンジしたりして。

    長谷川さんといえば…
    私はルパン派の小学生だったのだが…
    『奇岩城』ってそんな話だったっけ!

    ちょっと児童書版を読み直そうかな。

  4. user より:

    「書館の子供たち」が物語を創り始めた。

    良いインプット、コミュニケーションはアウトプットを招かずにはいられない。

  5. user より:

    読んでる間、ずっと幸せでいられる。

    刊行ペースがゆっくりで、もどかしさもあるけど、その分何度も既刊を読み返して、じっくり楽しめるので、それもまたいい。

    読書に疲れ気味だったけど、この漫画を読んでたら、読みたい気持ちが沸々とまた湧いてきて、ついでに読みたい本も増えて、本に対してワクワクする気持ちが帰ってきて、とても嬉しい。

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