変な家

「おそらくはそのお屋敷にも’何か’があると考えたほうがいいでしょう」東京・埼玉の「変な家」に住んでいた姉を捜す女性・片淵柚希が語り始めたのは、奇妙な構造の片淵家実家で過去に起きた、従弟の不可解な死だった――!
その間取りを確かめ、真実を突き止めるべく、’私’と柚希は実家へと向かう……!
最注目ホラー作家・雨穴が描く、原作シリーズ累計100万部突破の絶対に見逃せない「間取りミステリー」コミカライズ、激動の第3巻!

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コメント

  1. user より:

    間取図でよくここまで妄想が膨らむもんだと感心しながら読んだ。
    面白かったが、頭のなかでずーっとマドンナのララバイがベビロテしてた(笑)
  2. user より:

    仏壇を作中に入れるとさらにホラー感がますと感じるのは私だけだろうか……
    仏壇には好んで近づかないため、確かに隠し部屋トリックには納得。

    しかし、それはそれとして仏壇の奥に入るのは怖くね……?

  3. 謎は続くよどこまでも…

    片淵さんの父方のお家を訪ねる柚希と主人公(この人の名前ってまだ出てないっけ?)
    このお家で昔起こった柚希の従弟、ようちゃんの死。

    そして彼らが祖父母と暮らしていた家の異様さ、、、
    第3の家の不可解な間取り図が明かされていく。


    この家は第三の家なのか、それとも原点なのか、、、
    主人公2人が直接家を訪ね、探る中新たにその家に向かう不穏な男がタクシーに乗り込む……。

    またしてもなんていう終わり方?気になって仕方ないんだけど…?
    そして今回も栗原さんが優秀過ぎました!

    1個疑問なんですが、、、ふすまなら開かなかったら貫通させればいいのでは?と思うのは邪道なの???

  4. user より:

    「おそらくはそのお屋敷にも“何か”があると考えたほうがいいでしょう」
    東京・埼玉の「変な家」に住んでいた姉を捜す女性・片淵柚希が語り始めたのは、奇妙な構造の片淵家実家で過去に起きた、従弟の不可解な死だった――!
    その間取りを確かめ、真実を突き止めるべく、“私”と柚希は実家へと向かう……!

    最注目ホラー作家・雨穴が描く、原作シリーズ累計100万部突破の絶対に見逃せない「間取りミステリー」コミカライズ、激動の第3巻!

    育児と殺●を両立するためだけに建てられた「変な家」ふたつの謎解きがされた前巻の後、ふたつの「変な家」が建てられた大元の3番目の「変な家」で起きた変死死事件を、海穴さんと栗原さんと片淵さんが謎解きしているのが、片淵家で起きた従兄弟の変死の謎をシンメトリーで建てられた片淵家の家の間取りの謎を絡めて解いていく謎解き編の前半部分。

    片淵家の人たちが、信仰している奇妙な宗教と片淵家で起きた変死の関係は、なんなのか?
    次巻が、待ち遠しくなるスリリングなミステリーが、濃厚な3巻。

  5. user より:

    登場人物が絞られてきた3巻。
    家の間取りだけでホラー味が出るのが相変わらず凄い!
    続きが常に気になる!
    次も期待!
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