未確認で進行形

小紅の着替えをうっかり覗いてしまい、事故の傷跡にショックを受ける白夜。
過去を思い出せない小紅にも変化が……? そして明らかになる、二人が許婚になった驚きの理由とは!
――小紅の日常を一変させた、この奇妙な関係も、いよいよ最終巻!

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コメント

  1. user より:

    幼い頃の事故の痕跡、小紅と白夜にとって愉快な話題でない筈のそれに対して、小紅は油断気味のお腹を見られた!
    という心配の方が大きいというのは何とも小紅らしいなぁ(笑)
    まあ、そのお陰で深刻な事態とならないのは良かったけど。
    二人はもう昔の話を傷として捉えていない証となったように思えるよ

    小紅がそのような調子なら、似た傷を抱える白夜だって同様かもしれなくて
    と云うか、右目の調子が良くなるだけでなく、そこには想定外の事情が有ったような。
    まさか許嫁の件にそのような裏が有ったとは。
    これ、小紅が引いていたように結構重大な話だったのでは?
    傷を抱えていた二人が共に暮らす中で知らず知らず傷を癒やしていた。
    それは裏事情を知らされなかったからこそ、穏やかな時間をゆっくりと過ごしつつの回復へと繋がったのではないかと思えるよ

    二人で暮らす事を肯定的に捉えられるように成ったなら想像してしまうのはこれからの自分達。
    その始まりと言えるのが白夜のバイト三昧か
    彼は「何をするにも金がいる」と言うけれど、その目的の大半が小紅関連なわけで。
    小紅の為に働きたいというのはポジティブな変化だね
    …その過程で小紅に指輪を贈ろうと画策しているのは随分気が早いと思うけれど(笑)

    対する小紅は白夜との過去を思い出そうとし始めたね。
    白夜に怪我させた後悔とか覚えていない申し訳無さではなく、小さい頃の白夜を思い出したいなんて我儘な理由で求めるのはちょい面白い
    一方で、そのような軽い動機で過去を求められるように成った変化は良いものだと思えるよ

    それで居ながら肝心要の記憶をようやく思い出せたのが結婚式の時だなんて抜けていると云うか何と云うか(笑)

    物語は小紅と白夜が過去も未来も傷も何もかも互いに受け容れて共有するとなった段でお仕舞いですか。
    このはと新の関係含めもう少し見たかった気がするけれど、何事も終わりがあるから尊い物語と言えるのかも
    その意味では良い作品に出会えたと改めて思える最終巻でしたよ

  2. user より:

    幼い頃の事故の痕跡、小紅と白夜にとって愉快な話題でない筈のそれに対して、小紅は油断気味のお腹を見られた!
    という心配の方が大きいというのは何とも小紅らしいなぁ(笑)
    まあ、そのお陰で深刻な事態とならないのは良かったけど。
    二人はもう昔の話を傷として捉えていない証となったように思えるよ

    小紅がそのような調子なら、似た傷を抱える白夜だって同様かもしれなくて
    と云うか、右目の調子が良くなるだけでなく、そこには想定外の事情が有ったような。
    まさか許嫁の件にそのような裏が有ったとは。
    これ、小紅が引いていたように結構重大な話だったのでは?
    傷を抱えていた二人が共に暮らす中で知らず知らず傷を癒やしていた。
    それは裏事情を知らされなかったからこそ、穏やかな時間をゆっくりと過ごしつつの回復へと繋がったのではないかと思えるよ

    二人で暮らす事を肯定的に捉えられるように成ったなら想像してしまうのはこれからの自分達。
    その始まりと言えるのが白夜のバイト三昧か
    彼は「何をするにも金がいる」と言うけれど、その目的の大半が小紅関連なわけで。
    小紅の為に働きたいというのはポジティブな変化だね
    …その過程で小紅に指輪を贈ろうと画策しているのは随分気が早いと思うけれど(笑)

    対する小紅は白夜との過去を思い出そうとし始めたね。
    白夜に怪我させた後悔とか覚えていない申し訳無さではなく、小さい頃の白夜を思い出したいなんて我儘な理由で求めるのはちょい面白い
    一方で、そのような軽い動機で過去を求められるように成った変化は良いものだと思えるよ

    それで居ながら肝心要の記憶をようやく思い出せたのが結婚式の時だなんて抜けていると云うか何と云うか(笑)

    物語は小紅と白夜が過去も未来も傷も何もかも互いに受け容れて共有するとなった段でお仕舞いですか。
    このはと新の関係含めもう少し見たかった気がするけれど、何事も終わりがあるから尊い物語と言えるのかも
    その意味では良い作品に出会えたと改めて思える最終巻でしたよ

  3. user より:

    幼い頃の事故の痕跡、小紅と白夜にとって愉快な話題でない筈のそれに対して、小紅は油断気味のお腹を見られた!
    という心配の方が大きいというのは何とも小紅らしいなぁ(笑)
    まあ、そのお陰で深刻な事態とならないのは良かったけど。
    二人はもう昔の話を傷として捉えていない証となったように思えるよ

    小紅がそのような調子なら、似た傷を抱える白夜だって同様かもしれなくて
    と云うか、右目の調子が良くなるだけでなく、そこには想定外の事情が有ったような。
    まさか許嫁の件にそのような裏が有ったとは。
    これ、小紅が引いていたように結構重大な話だったのでは?
    傷を抱えていた二人が共に暮らす中で知らず知らず傷を癒やしていた。
    それは裏事情を知らされなかったからこそ、穏やかな時間をゆっくりと過ごしつつの回復へと繋がったのではないかと思えるよ

    二人で暮らす事を肯定的に捉えられるように成ったなら想像してしまうのはこれからの自分達。
    その始まりと言えるのが白夜のバイト三昧か
    彼は「何をするにも金がいる」と言うけれど、その目的の大半が小紅関連なわけで。
    小紅の為に働きたいというのはポジティブな変化だね
    …その過程で小紅に指輪を贈ろうと画策しているのは随分気が早いと思うけれど(笑)

    対する小紅は白夜との過去を思い出そうとし始めたね。
    白夜に怪我させた後悔とか覚えていない申し訳無さではなく、小さい頃の白夜を思い出したいなんて我儘な理由で求めるのはちょい面白い
    一方で、そのような軽い動機で過去を求められるように成った変化は良いものだと思えるよ

    それで居ながら肝心要の記憶をようやく思い出せたのが結婚式の時だなんて抜けていると云うか何と云うか(笑)

    物語は小紅と白夜が過去も未来も傷も何もかも互いに受け容れて共有するとなった段でお仕舞いですか。
    このはと新の関係含めもう少し見たかった気がするけれど、何事も終わりがあるから尊い物語と言えるのかも
    その意味では良い作品に出会えたと改めて思える最終巻でしたよ

  4. user より:

    幼い頃の事故の痕跡、小紅と白夜にとって愉快な話題でない筈のそれに対して、小紅は油断気味のお腹を見られた!
    という心配の方が大きいというのは何とも小紅らしいなぁ(笑)
    まあ、そのお陰で深刻な事態とならないのは良かったけど。
    二人はもう昔の話を傷として捉えていない証となったように思えるよ

    小紅がそのような調子なら、似た傷を抱える白夜だって同様かもしれなくて
    と云うか、右目の調子が良くなるだけでなく、そこには想定外の事情が有ったような。
    まさか許嫁の件にそのような裏が有ったとは。
    これ、小紅が引いていたように結構重大な話だったのでは?
    傷を抱えていた二人が共に暮らす中で知らず知らず傷を癒やしていた。
    それは裏事情を知らされなかったからこそ、穏やかな時間をゆっくりと過ごしつつの回復へと繋がったのではないかと思えるよ

    二人で暮らす事を肯定的に捉えられるように成ったなら想像してしまうのはこれからの自分達。
    その始まりと言えるのが白夜のバイト三昧か
    彼は「何をするにも金がいる」と言うけれど、その目的の大半が小紅関連なわけで。
    小紅の為に働きたいというのはポジティブな変化だね
    …その過程で小紅に指輪を贈ろうと画策しているのは随分気が早いと思うけれど(笑)

    対する小紅は白夜との過去を思い出そうとし始めたね。
    白夜に怪我させた後悔とか覚えていない申し訳無さではなく、小さい頃の白夜を思い出したいなんて我儘な理由で求めるのはちょい面白い
    一方で、そのような軽い動機で過去を求められるように成った変化は良いものだと思えるよ

    それで居ながら肝心要の記憶をようやく思い出せたのが結婚式の時だなんて抜けていると云うか何と云うか(笑)

    物語は小紅と白夜が過去も未来も傷も何もかも互いに受け容れて共有するとなった段でお仕舞いですか。
    このはと新の関係含めもう少し見たかった気がするけれど、何事も終わりがあるから尊い物語と言えるのかも
    その意味では良い作品に出会えたと改めて思える最終巻でしたよ

  5. user より:

    幼い頃の事故の痕跡、小紅と白夜にとって愉快な話題でない筈のそれに対して、小紅は油断気味のお腹を見られた!
    という心配の方が大きいというのは何とも小紅らしいなぁ(笑)
    まあ、そのお陰で深刻な事態とならないのは良かったけど。
    二人はもう昔の話を傷として捉えていない証となったように思えるよ

    小紅がそのような調子なら、似た傷を抱える白夜だって同様かもしれなくて
    と云うか、右目の調子が良くなるだけでなく、そこには想定外の事情が有ったような。
    まさか許嫁の件にそのような裏が有ったとは。
    これ、小紅が引いていたように結構重大な話だったのでは?
    傷を抱えていた二人が共に暮らす中で知らず知らず傷を癒やしていた。
    それは裏事情を知らされなかったからこそ、穏やかな時間をゆっくりと過ごしつつの回復へと繋がったのではないかと思えるよ

    二人で暮らす事を肯定的に捉えられるように成ったなら想像してしまうのはこれからの自分達。
    その始まりと言えるのが白夜のバイト三昧か
    彼は「何をするにも金がいる」と言うけれど、その目的の大半が小紅関連なわけで。
    小紅の為に働きたいというのはポジティブな変化だね
    …その過程で小紅に指輪を贈ろうと画策しているのは随分気が早いと思うけれど(笑)

    対する小紅は白夜との過去を思い出そうとし始めたね。
    白夜に怪我させた後悔とか覚えていない申し訳無さではなく、小さい頃の白夜を思い出したいなんて我儘な理由で求めるのはちょい面白い
    一方で、そのような軽い動機で過去を求められるように成った変化は良いものだと思えるよ

    それで居ながら肝心要の記憶をようやく思い出せたのが結婚式の時だなんて抜けていると云うか何と云うか(笑)

    物語は小紅と白夜が過去も未来も傷も何もかも互いに受け容れて共有するとなった段でお仕舞いですか。
    このはと新の関係含めもう少し見たかった気がするけれど、何事も終わりがあるから尊い物語と言えるのかも
    その意味では良い作品に出会えたと改めて思える最終巻でしたよ

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