それでも町は廻っている

いつも愉快な歩鳥が大ボケかまします!
究極の天然が巻き起こす想定外なハプニング続出!
個性あふれる下町商店街のメンツに爆笑必至、下町の人々の人情味も味な抱腹絶倒ギャグコメディ!
11年にわたる大人気シリーズ遂に終幕!

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コメント

  1. user より:

    あーーーっ、終わっちゃった。

    歩鳥の街に住んでみたかった。

    でもそれは叶わないから、この漫画のみんなみたいに日々を真剣に、面白おかしく生きていこう。

    この漫画が終わる前にぼくが死ねたら幸せだったのに。
    名作との別れはつらいよ。

  2. user より:

    シリーズ最終巻。

    自分の前世のすがたを夢に見ることができるという不思議なCDをめぐる話や、歩鳥と森秋先生との関係を疑う人物からの脅迫状が歩鳥のもとにとどけられた話などでは、探偵にあこがれる歩鳥の推理が冴えわたります。
    また、以前にもとりあげられた森秋先生の祖父が遺した絵の謎をめぐる話でも、歩鳥と涼ちんの活躍によって、ついに謎が解き明かされることになります。

    また、トシ子が受験勉強に専念するため、メイド喫茶シーサイドでのアルバイトを辞めることになり、もとの喫茶店になる話など、最終巻らしいエピソードもあります。
    そして「エピローグ」では、亀井堂の静ねーちゃんが歩鳥にかくしていた秘密にかんする結末がえがかれています。

    日常系のマンガはこれまでいくつか読んできましたが、本作の基本的なテイストと秀逸なストーリーはそれらのなかでもとくに強く印象にのこっています。

  3. user より:

    構成も、締め方も、振りかえれば「時の流れ」を感じさせ、でも、読んでいる時はそれを微塵も感じさせない。

    1話に込める諧謔と洒脱。
    ずっと浸っていたい世界の一区切り。

    エピローグ、グッとくるじゃないか、こんちくしょうめ。

  4. user より:

    はー。

    「対決」の最終巻。

    連載最終回(?)の上手い閉め方もよかったけど、エピローグにある「対決の結末」が最高だったなぁ。
    見返しを読み返して感動ですよ。

    回覧板読んで、もっかい頭から読み返そう。

    そういえば、エピローグの、歩行杖ついてるおじいさん、何者だっけ???

  5. user より:

    ”「学校で事件でも起きやしないかなんていってたけど
    本当に事件が起きりゃ加害者がいて被害者がいて
    暴いた所で皆傷付くんだよ
    はぁ~~ぁ 当たり前だよな」
    「………………」
    「そうだ 真田ありがとね
    あん時2階から飛んで来たの カッコ良かったよ」”

    完結。

    最後の最後でぶわっと泣いてしまった。

    時系列シャッフル、ものすごく練られて作られたんだろうな……ほんとすごい。

    この後にもう一度14巻を読みたい。

    じわっとした怖さや、羽鳥たちの年相応の賑わいや、それでいてたまに鋭く真実を暴くところ……すごく面白かった。

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