それでも町は廻っている

いつも愉快な歩鳥が大ボケかまします!
究極の天然が巻き起こす想定外なハプニング続出!
個性あふれる下町商店街のメンツに爆笑必至、下町の人々の人情味も味な抱腹絶倒ギャグコメディ!
11年にわたる大人気シリーズ遂に終幕!

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コメント

  1. user より:

    最後よかったなー高校時代はほんとに時系列ばらばらだから、今度16冊一気に読んでみたいね。
  2. user より:

    楽しかった!
    とっても楽しかった!
    アニメから入ったのだが、石黒氏のストーリー構成、人間の描き方がたまらなくいい。
    サザエさんみたいに一生続けばいいのにと思ったけれど、終わらないとそれ町らしくないか。
    素晴らしい作品との出会いに感謝。
    (^^)
  3. user より:

    構成も、締め方も、振りかえれば「時の流れ」を感じさせ、でも、読んでいる時はそれを微塵も感じさせない。

    1話に込める諧謔と洒脱。
    ずっと浸っていたい世界の一区切り。

    エピローグ、グッとくるじゃないか、こんちくしょうめ。

  4. Muzzさん より:
    ありがとう

    大好きなキャラクターたち、よくできたお話。

    毎話、本当に感心させられ癒されました。

    アニメもけっこう好きだったけど2期はもうないだろうなぁ・・・

  5. user より:

    たぶんこれからもずっとだいすきな作品。

    素晴らしかった。

    こんな素敵な区切り方ってあるかしら。

    最終巻だけど物語は終わらない。

    廻り続ける。

    泣いた。

    石黒さんの描かれるお話はどれも秀逸で色んな色がある。

    心があったかくなるお話、
    思わず笑ってしまうお話、
    懐かしいノスタルジックな気持ちになるお話、
    SFちっくな壮大なお話、
    胸が苦しくなるような切ないお話、
    なんだか底の知れない、心がざわざわする不気味なお話。

    「それ町」はそれらが全部、主人公である歩鳥の日常とひと続きになったお話として味わえる、
    本当に、本当に素敵な物語だった。

    最終巻は特に全部詰まっていた。
    みんな「区切りよく終わらない」ラストであるとこに廻り続ける町や、愛すべき彼らのこれからを思わずにはいられない。

    歩鳥を筆頭とした、丸子商店街や高校の愛しい登場人物たちにこれからは新しい形で会えないのが寂しいな。

    個人的には歩鳥と紺先輩のコンビがだいすきでした。

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