みくもとかさね

霊感高校生・神鳥美雲に、或る日、緑色のひとつ目の霊が取り憑き、そしてついには、その霊が弓道部の練習中に美雲を操り、女子部員に矢が当たりそうになる事件が起こる……。
そんな時、美雲の前に怪しげな転校生・井上累が現れ、おかしな現象の説明を始めるのであった……。
山崎峰水が贈る、渾身の伝奇ホラー!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    こんな仲間が、居たらイイなぁ~
    と思います。

    おまけのページのその後 が好きです。

  2. user より:

    地味だけど味がある。
    お話もちゃんとしている。
    見開きの使い方が素敵。
    けど、めちゃめちゃ気になる感じでもない??? もうちょいはっちゃけられるといいのかな。
    あ、ヒロインがいないからかしら???
  3. user より:

    民俗学、妖怪が見えるが無視して日常生活を送っていた美雲と、その手のものに興味津々の変わり者の累、高校生二人の妖怪探偵物語!
    神様が取り付き易い体質の美雲に神が降りてきて、矢を放つ、と言う発想は安易だが、コミカルでテンポもあり面白い!
  4. user より:

    民族学や怪気ものが好きな人は絶対に気に入る一冊です。
    パターンは単調ですが、怪異の説明は詳しくこれからの進展にも期待が持てます。
    弓道の描写があるのですが、今まで読んだ漫画の中で一番です。
  5. user より:

    霊がみえる弓道部の美雲と怪しい転校生の累(かさね)が身の回りに起こる怪現象に挑むホラー。

    ”黒鷺死体宅配便”や”MAIL”とは違い、山崎作品にしてはあまり怖さは感じない。
    どちらかと言えば、黒鷺の外伝(松岡編)のノリに近い。

    早くから、累のエピソードが少しさらされているので、此れからが楽しみな作品。

タイトルとURLをコピーしました