
夢追う双子のアニメーター・イチ乃と二太。
原画のバイトで挫折した二太は、フリーとして復帰し、頑張っている。
イチ乃もフリーになり、堀内のいるスタジオに入り、毎日悩みながらも奮闘中。
スピードも能力も上がり、堀内との仲も進展!
そんな中、イチ乃は故郷の広島・尾道に帰る事になって……!
ドラマ化 原作漫画
夢追う双子のアニメーター・イチ乃と二太。
原画のバイトで挫折した二太は、フリーとして復帰し、頑張っている。
イチ乃もフリーになり、堀内のいるスタジオに入り、毎日悩みながらも奮闘中。
スピードも能力も上がり、堀内との仲も進展!
そんな中、イチ乃は故郷の広島・尾道に帰る事になって……!
コメント
アニメがお仕事! 7 (ヤングキングコミックス)
アニメが人を救う事を、私は身をもって知りました。
イチ乃も皆も、誰かにとっての神様を作っているのかも知れないよ。
そう伝えに行きたいです。
巻末の『アニメがお題目!
』も必読。
うなずきたくなる事多数。
アニメがお仕事! 7 (ヤングキングコミックス)
1巻のレビューでも同じこと書いたけど、アニメ・漫画好きでなくても、読んでほしい。
これは「お仕事」の話。
わずらわしい人間関係でなやんだり、仕事に情熱を燃やしたり挫折して引きこもったり。
表紙のようにかわいらしいだけのお話ではないんですが、正直共感…しすぎて鬱々しい気分になったり、こんなふうに仕事に打ち込めたらなぁ、と今の自分と比較したり。
主人公ワーカーホリック気味だし、それが仕事にとりくむ正しい姿勢!
ってわけでもないんですが、やっぱりきちんとした仕事をする人、名をなす人は、理想をもってるし、自分に厳しい。
こんな自分は許せない、って自分を追い込んでるんだな~と思いました。
てか、作者の仕事への姿勢が投影されてるのかな?石田さんはアニメーターとしても漫画家としても有名ですもんね。
きっと自分に厳しいんだろうな~
最終巻はさわやかな終わり方でした。