ライチ光クラブ

★工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。
その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。
「機械」の正体とは―!
★80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作

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コメント

  1. user より:

    ただひたすらに耽美で退廃的で狂ってる話
    なんかもうエロいとかグロイとかいう次元じゃない
    大人になりたくない気持ちもジャイボの気持ちも分からなくはないけどこれほどまでに人を狂わせるものなのか、って感じ
    元ネタの劇がとても見たかった、このストーリーを考えついた飴屋さんは天才というか奇才だと思う
  2. user より:

    内容を知らずにジャケ買い。
    一度読んだときは想像以上にヘビーで驚き。
    でも何度も何度も読みました。
    誰も報われないのが苦しい、けれど何故だろう、美しかったりもする、すごく魅力に溢れた作品だと思います。
    絵は恥美的でとても綺麗。
    グロテスク描写有り。
    古屋先生のファンになるきっかけをくれた作品です。
  3. user より:

    古屋兎丸の代表作の1つ。

    昨夜(2016 2/20)劇場版を観賞しての久々の読み返し。

    劇場版も良かったが、やはり、原作の方が好きだなぁ。
    劇場版のジャイボのラスト近くの台詞(原作にはナイ)にはヤラレたけど……。

    そぅです。
    自分のブクログアイコンは、イイ年して、カノンちゃんですがなにか?

  4. user より:

    舞台作品の漫画化であり、これが原作となる舞台も上演されました。
    少年達と少女と機械の残酷劇。
  5. user より:

    古谷兎丸先生の最高傑作。
    氏の作品への思いがひとつひとつの線や擬音など、細部まで感じられる拘りから伝わってくる。

    ラストに向けて華々しく散っていく少年達の生々しい描写には思わず息を呑むが、ページを捲る手はノンストップ。
    まさに快作。

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