ライチ光クラブ

★工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。
その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。
「機械」の正体とは―!
★80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作

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コメント

  1. ま123さん より:
    そんなに好きでは無い

    面白いとは思うし、熱量も感じたし、カルト的人気が出るのも何となくわかるが、
    そんなに好きでは無かったです
    エロ、グロ、ストーリーのバランスが、私にはエロ、グロが重過ぎました
    覚悟はしてたんですが、幻覚ピカソを読んだ後だったんで、覚悟が甘かった様です
    好きな人は好きなんだろうな、特に10代のサブカル好きの人からしたら、狂うんだろうな とは思いました
  2. user より:

    映画から入りましたが、最初は気持ち悪いなと思っていました。
    でもその気持ち悪さがすごく好きになってしまった…

    誰か忘れたけど、この作品は思春期と反抗期を拗らせた少年たちの話って言っててその通りだと思った。

    「大人になりたく無い」と足掻き、自分達が最頂点だとしているゼラ。
    その偏った考えと抵抗が童心のまま大人になってしまった私に響く。

    そして、そんなゼラに執着するジャイボ。
    大人になることを恐れ、ゼラに見捨てられることを恐れた事から崩壊が始まる様は頑張ってほしいと想いながらも、あれが1番よかったのだと痛感する。

    まぁ私は雷蔵ちゃん推しですがね!
    キャハ!

  3. user より:

    たくさんの方からお勧め頂いてようやく読んだが濃厚さ、えろさ、個性の突出度からして満足の作品 スピンオフも早く読みたい
  4. user より:

    これといって驚くような謎掛けや教訓がある訳ではないけど読み始めると読んでしまう不思議な本
  5. user より:

    みんな大好きの一冊だ♪

    大学入試を終えた帰りに購入してから、そのおどろおどろしさにびくびく震えながらも、何度もページをめくる指を止めることができなかった。

    読了後は疲労感に襲われる。
    思わず抑えきれず溜息をつく。
    昔は涙も流していた。

    少年が持つ無邪気な残酷さや大人に対する恐れから生まれる敵意はきっと誰もが潜意識にもったもので、だからグロテスクで痛々しい物語でも先を読まずにはいられないのだ、きっと。

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