
ヤングジャンプ連載『日々ロック』の新鋭(23歳)が放つ、豪速球作品集!
花沢健吾氏(『アイアムアヒーロー』)「素敵な短編集です。
この感動を俺の胸にしまっておくので出版しないでほしい」せきやてつじ氏(『バンビ〜ノ!
』)「一読、熱くなる。
叫びたくなる。
そして、泣きたくなる。
ここにあるのは信頼の物語なのだ」警官!
老人!
ロックンロール放送部!
探偵!
モンスター!
サラリーマン!
’初期の榎屋克優’を読むなら今。
収録作品:「ロックンロールを聴かせておくれ」「夜半」「ファンタスティックキラーコンドーム」「心探偵」「サラリーマンの死」「2人の手はつながったまま」


コメント
ミッドナイト・ウォーク
「夜半」の閉塞感が好き。
ミッドナイト・ウォーク
切なく力強い。
特に「夜半」と「サラリーマンの死」は名作。
「サラリーマンの死」は数年前の自分がたびたび思ってた事に似てた。
ミッドナイト・ウォーク
日々ロックのようなロックンロール題材のものあるけど、そうじゃないちょっと雰囲気の違うものもあり。
大学の卒業制作なんかも載ってたり。
作者が87年生まれだということが意外でした。
思ってたより若い・・・。
ミッドナイト・ウォーク
ミッドナイト・ウォーク
雰囲気が、吸い込まれそうで、読んでいて心地いいんだけど、でも少しドロドロしていて。
榎屋克優さんの漫画、もっと読みたい。
日々ロックも好きだけど、こちらのほうが自分好みでした。