関根くんの恋

◆世にも稀なる残念な男、三十路にして遅咲きの恋感涙の完結!
――嬉しくて涙が出ることもある◆一世一代の恋の行方イケメンエリートのくせに、「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたってどこかピントのずれた人生を送ってきた関根圭一郎(三十路)。
手芸屋の孫娘・サラに対して生まれて初めての恋心を自覚した関根だが、やることなすことうまくいかず、茫然自失の日々。
すれ違いが続いても、「迷惑だ」と言われても、諦めれない想い――。
涙腺崩壊必至の最終巻!
◆描きおろしマンガ「epilogue」収録。
ページ大幅増、大ボリュームで贈る「関根くんの恋」グランド・フィナーレ。

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コメント

  1. user より:

    1-5巻読み終わり。

    めがね男子なので読んだという不純な動機です。

    短髪黒髪眼鏡でしかもスーツ。
    すばらしい。

    泣いちゃうのも不器用なのか器用なのかわからないところもたまらなく好きです。

  2. user より:

    5巻終盤まで皿の事を「孫」と呼んでいた関根くん(笑)不器用さ極まれり恋、ここに成就。
  3. user より:

    やっと新刊が出たぁ
    そして、最終巻

    関根くんにドキドキしちゃう
    色気あるあの表情
    好きなヒトに対して不器用で伝わりにくいけどまっすぐな想い
    好きなヒトを想ってボロボロ泣いちゃうなんて恋してたときのこと思い出しちゃった

    エピローグがかわいかった?

  4. user より:

    「下心向けてこない 相手がこっちを眼中にない その方が丁度良いってコトもあるの」
    あるある。

    よかったよぉよかったよぉお

  5. user より:

    イケメンすぎる関根くん。
    なんでもスマートにこなす関根くん。
    無愛想で素っ気ないところも素敵です。
    でも恋愛には不器用。
    モテ過ぎるがゆえの、魅了された女たちが常に群がってくるがゆえの、常に受身の態勢が災いしているのです。
    そんな関根くんが本当の恋をした。

    好きと自覚するところから、迷走しまくる恋のアプローチまで、本当にジリジリします。
    そこが良いですね。
    やっぱり恋愛マンガの基本はすれ違いですよね。
    サラちゃんと末永くお幸せに~と思う良い恋愛マンガでした。

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