
◆世にも稀なる残念な男、三十路にして遅咲きの恋感涙の完結!
――嬉しくて涙が出ることもある◆一世一代の恋の行方イケメンエリートのくせに、「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたってどこかピントのずれた人生を送ってきた関根圭一郎(三十路)。
手芸屋の孫娘・サラに対して生まれて初めての恋心を自覚した関根だが、やることなすことうまくいかず、茫然自失の日々。
すれ違いが続いても、「迷惑だ」と言われても、諦めれない想い――。
涙腺崩壊必至の最終巻!
◆描きおろしマンガ「epilogue」収録。
ページ大幅増、大ボリュームで贈る「関根くんの恋」グランド・フィナーレ。


コメント
あるある。
よかったよぉよかったよぉお
よくわかるその気持ち。
だけどイケメンってところが憎たらしい。
ほっとした。
絵柄は好きだけど、3巻の頃がよかった。
あんまり洗練させないでほしい。
ようやく報われた関根くん、よかった。
堂島くん、報われる日が来るのかなぁ、あれ。
スピンオフがあれば読みたい。
あと紺野夫妻の馴れ初めエピソードが意外にいい話で、紺野(夫)っていい奴なのだなと初めて納得できた。
だからこそ、あんな関根くんの友達やれてるのだなぁ。
ともかく、面白かった。