はだかのくすりゆび

恍惚と陶酔の果て、翠の求めた‘愛’の末とは…。
想いの果て、マヤと離れた翠。
箍の外れと、心地良い揺れの中、いくつもの関係が崩れて行く。
愛とは、家庭とは、妻、女、男、疑問と困惑、悦楽と陶酔の先に翠は何を見るのか…? 禁断の物語、最終巻。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。
    肉欲に溺れるように週に三度の逢瀬を交わすユキトと翠(みどり)。
    しかしユキトの心に偽りはなくとも若さからくる純真さが自らの行為を単なる肉欲か本物の愛情か分からなくし、迷いが二人の関係に変化をもたらす。

    濡れ場を要所に入れながら200pに綴られた物語としてはよく描けていると思う。
    こういう作品を描ける作家が続いて出てくることをいつも願っているがまだまだ艶々先生には頑張ってもらう必要がありそう。

    ちなみに、艶々氏全作品の中で本作の主役となった翠さんは、一番のお気に入りです。

  2. 終わりよければすべてよし?

    誰目線でみるかで変わるかも?一巻で娘の彼氏?の目線でみたらバッドエンドになる

    途中から全くでてこないし、おっさんがにかわってるし

    一巻からの流れの最後にはならない
  3. 終わりよければすべてよし?

    誰目線でみるかで変わるかも?一巻で娘の彼氏?の目線でみたらバッドエンドになる

    途中から全くでてこないし、おっさんがにかわってるし

    一巻からの流れの最後にはならない
  4. user より:

    最終巻。
    肉欲に溺れるように週に三度の逢瀬を交わすユキトと翠(みどり)。
    しかしユキトの心に偽りはなくとも若さからくる純真さが自らの行為を単なる肉欲か本物の愛情か分からなくし、迷いが二人の関係に変化をもたらす。

    濡れ場を要所に入れながら200pに綴られた物語としてはよく描けていると思う。
    こういう作品を描ける作家が続いて出てくることをいつも願っているがまだまだ艶々先生には頑張ってもらう必要がありそう。

    ちなみに、艶々氏全作品の中で本作の主役となった翠さんは、一番のお気に入りです。

  5. user より:

    最終巻。
    肉欲に溺れるように週に三度の逢瀬を交わすユキトと翠(みどり)。
    しかしユキトの心に偽りはなくとも若さからくる純真さが自らの行為を単なる肉欲か本物の愛情か分からなくし、迷いが二人の関係に変化をもたらす。

    濡れ場を要所に入れながら200pに綴られた物語としてはよく描けていると思う。
    こういう作品を描ける作家が続いて出てくることをいつも願っているがまだまだ艶々先生には頑張ってもらう必要がありそう。

    ちなみに、艶々氏全作品の中で本作の主役となった翠さんは、一番のお気に入りです。

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